# グリーホールディングス（3632） 2022年6月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220511539816
種別: 決算
開示日: 2022-05-12
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高が前年同期比11.4％増となった一方、営業利益は13.4％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は29.2％減となりました。通期業績予想は、合理的な数値の算出が困難として開示を見合わせ、年間配当予想は12円50銭から11円へ減額しました。

## 会社が挙げた理由

インターネット・エンタメ事業では新規アプリゲームが貢献しました。一方、投資・インキュベーション事業では、当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより減収減益となりました。通期予想を開示しない理由として、新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれ、合理的な数値の算出が困難であることを挙げています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":54031,"unit":"百万円","yoy_pct":11.4}
- 営業利益: {"value":7656,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.4}
- 経常利益: {"value":8680,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6606,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- １株当たり当期純利益: 34円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.8,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":113701,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":89006,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":"開示見合わせ","営業利益":"開示見合わせ","経常利益":"開示見合わせ","純利益":"開示見合わせ"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12円50銭","revised_forecast":"11円00銭","change":"△1円50銭","change_rate":-12,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":36,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":754,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当事項なし"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 179749700
- 期末自己株式数: 6549876
- 業績の増減要因: インターネット・エンタメ事業ではゲーム領域の新規アプリゲームが貢献し、投資・インキュベーション事業では当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高54,031百万円（前年同期比11.4％増）、営業利益7,656百万円（同13.4％減）、経常利益8,680百万円（同5.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益6,606百万円（同29.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比11.4％増」、営業利益は「同13.4％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益7,656百万円、経常利益8,680百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,606百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 減配（原文: 「2021年6月期の合計は「12.50円」、2022年6月期予想の合計は「11.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計775百万円」「違約金収入754百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失欄に「減損損失36百万円」と記載。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット・エンタメ事業は売上高「前年同期比20.4％増」、営業利益「同57.4％増」、投資・インキュベーション事業は売上高「56.2％減」、営業利益「68.8％減」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高48,485百万円・営業利益8,841百万円、当期は売上高54,031百万円・営業利益7,656百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「「2022年６月期第３四半期77.8」「2021年６月期84.6」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文の財務状態の説明および掲載財務諸表に、営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規アプリゲームが貢献した結果」「当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存のスマートフォン向けアプリゲームの長期運営体制による収益安定化及び海外展開による収益力向上」「新規アプリゲームの開発」「REALITYの機能強化やコンテンツ拡充、グローバル展開」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大きな業績変動が見込まれる」「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2022年３月31日」および売上高54,031百万円、営業利益7,656百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれる」「新型コロナウイルス感染拡大により急速に悪化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「投資・インキュベーション事業に係る収益及び費用等の処理方法に係る会計方針の変更を行っており、遡及適用後の数値で前年同期との比較を行っております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規－社、除外－社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）」。」）
