# グリーホールディングス（3632） 投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220324510043
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-03-25
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリー株式会社が、スタートアップ投資を継続・拡大するため、新たな投資事業有限責任組合を子会社として設立する。ファンドの出資総額は最大30億円で、2022年4月の組成を予定している。

## 会社が挙げた理由

当社が行っているスタートアップへの投資をさらに推進し、引き続きスタートアップの成長・発展を支援するため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"グリーベンチャーズ２号投資事業有限責任組合の設立","相手方の名称":"not_disclosed","対象会社の名称":"グリーベンチャーズ２号投資事業有限責任組合","対象会社の事業内容":"スタートアップ企業への投資","対象会社の所在地":"東京都港区","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"2022年４月（予定）","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"not_disclosed","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"not_disclosed","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"当社から本ファンドへ0.3億円を上限として出資し、ファンドにとって必要な時期に資金を払い込む方式","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"本件による当期の連結業績に与える影響は軽微","取締役会決議日":"2022年３月25日","契約締結日":"2022年４月中（予定）","実行日・効力発生日":"2022年４月（予定）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"業務執行組合員はグリーベンチャーズ株式会社。同社の代表取締役社長は相川真太郎で、同社は当社の100%子会社。","}


## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「本ファンドを設立すること（子会社の設立）を決議しました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「グリーベンチャーズ２号投資事業有限責任組合を設立する」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結（原文: 「表題「投資事業有限責任組合（子会社）設立に関するお知らせ」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「本ファンドを設立すること（子会社の設立）」／「出資者・出資比率」グリーベンチャーズ株式会社1％、グリーキャピタルマネジメント株式会社98％、グリー株式会社1％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「本ファンドの所在地「東京都港区」／業務執行組合員の所在地「東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「グリーベンチャーズ２号投資事業有限責任組合」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「出資の総額 最大で30億円」／「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件による当期の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合には、速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本ファンドを設立すること（子会社の設立）を決議しましたので、下記の通りお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「出資の総額 最大で30億円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「出資者・出資比率」グリーベンチャーズ株式会社1％、グリーキャピタルマネジメント株式会社98％、グリー株式会社1％」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資者・出資比率」についての記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本ファンドへ0.3億円を上限として出資いたします」／「ファンドにとって必要な時期に資金を払い込む方式」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「無限責任組合員は当社の100%子会社であります」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「無限責任組合員は当社の100%子会社であります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「組成目的 スタートアップ企業への投資」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「当社が行っているスタートアップへの投資をさらに推進するため」／「投資を継続することで」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2022年３月25日」／「本ファンド設立に係る契約締結日 2022年４月中（予定）」／「組成日 2022年４月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「2022年４月（予定）」／「2022年４月中（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年３月25日開催の取締役会において…設立すること（子会社の設立）を決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「業務執行組合員 グリーベンチャーズ株式会社」／「代表取締役社長 相川真太郎」／「無限責任組合員は当社の100%子会社であります」」）
