# グリーホールディングス（3632） 2022年6月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20220204580843
種別: 決算
開示日: 2022-02-07
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比2.9％増となった一方、営業利益は22.7％減となり、増収減益だった。投資・インキュベーション事業の会計処理を変更し、通期業績予想の公表は見送った。

## 会社が挙げた理由

インターネット・エンタメ事業では新規アプリゲームが貢献した一方、投資・インキュベーション事業では出資ファンドが保有株式を売却した。通期予想については、事業環境の短期的な変化が激しく、新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれ、適正かつ合理的な数値の算出が困難と判断したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":33184,"unit":"百万円","yoy_pct":2.9}
- 営業利益: {"value":4078,"unit":"百万円","yoy_pct":-22.7}
- 経常利益: {"value":4408,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3654,"unit":"百万円","yoy_pct":-13.9}
- １株当たり当期純利益: 18.50円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.7,"前期末":84.6}
- 総資産: {"value":110000,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":87085,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5795,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3907,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37544,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":59415,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"営業利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"経常利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"純利益":{"value":"未定","yoy_pct":"未定"},"開示状況":"連結業績予想の開示を見合わせ"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"12.50","revised_forecast":"未定","change":"未定","change_rate":"未定","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":221,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":36,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"投資有価証券売却益","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"違約金収入","value":754,"unit":"百万円"},{"項目":"その他","value":10,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":9,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":36,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":9,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社","除外":"－社","社名":"該当事項はありません。"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 179749700
- 期末自己株式数: 6816806
- 業績の増減要因: インターネット・エンタメ事業ではゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した。投資・インキュベーション事業では当社出資ファンドが保有株式を売却した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高33,184百万円（前年同期比2.9％増）、営業利益4,078百万円（同22.7％減）、経常利益4,408百万円（同11.1％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益3,654百万円（同13.9％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期比2.9％増、営業利益は同22.7％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,078百万円、経常利益4,408百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,654百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想の修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「業績見通しについて適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせることと致しました。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「2022年６月期の期末配当金につきましては、現在未定です。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計775百万円（違約金収入754百万円）、特別損失合計55百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「減損損失36百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「インターネット・エンタメ事業は売上高8.8％増、営業利益37.3％増。投資・インキュベーション事業は売上高48.6％減、営業利益64.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高33,184百万円・営業利益4,078百万円、前年同期の売上高32,248百万円・営業利益5,277百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年６月期第２四半期78.7％、2021年６月期84.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動により獲得した資金は5,795百万円（前年同期は78百万円の支出）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「ゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した結果。また、当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより、投資・インキュベーション事業の業績は減少した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「ゲーム領域の新規アプリゲームが貢献した結果。／当社出資ファンドが保有株式を売却したことにより。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「国内外経済は新型コロナウイルス感染拡大により急速に悪化。／新規アプリゲームの開発、REALITYの機能強化やコンテンツ拡充、グローバル展開を進めてまいりました。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれる。／適正かつ合理的な数値の算出が困難であると判断し、連結業績予想の開示を見合わせる。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年６月期第２四半期の連結業績（2021年７月１日～2021年12月31日）および各実績値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「新型コロナウイルス感染拡大により急速に悪化。／新規アプリゲームのリリース等による大きな業績変動が見込まれる。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「会計方針の変更に伴い遡及適用を行ったため、2021年６月期第２四半期の財務数値については遡及適用後の数値を記載しております。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。②①以外の会計方針の変更：有。／投資・インキュベーション事業を第１四半期連結会計期間より本業として運営することとしました。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「重要な後発事象：該当事項はありません。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「四半期決算補足説明資料作成の有無：有。四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・証券アナリスト向け）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「個人のスマートフォン保有率は前年比1.7ポイント増の69.3％。2020年の国内ゲームアプリの市場規模も前年比8.4％増の１兆3,164億円。」）
