# グリーホールディングス（3632） 株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3632/disclosure/20210927402682
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2021-09-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3632

## 何が変わったか

グリーは、当社取締役（監査等委員を除く）向けに、第13回2万個、第14回1,604個の株式報酬型ストック・オプション（新株予約権）を発行することを決議した。各新株予約権の対象株式数は100株で、行使価額は1株当たり1円とされている。

## 会社が挙げた理由

取締役が株価上昇のメリットだけでなく株価下落のリスクも株主と共有し、意欲・士気を高め、当社の結束力をさらに高めるため。第13回については、将来的な時価総額向上へのインセンティブをより高めるため、時価総額条件を付している。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 株式報酬型ストック・オプションとしての新株予約権の発行（第13回・第14回）
- 発行・処分する株式数: 第13回：2万個、1個当たり100株（最大200万株）／第14回：1,604個、1個当たり100株（最大160,400株）
- 発行価額・処分価額: 各新株予約権の払込金額は、ブラック・ショールズ式等により算出した1株当たりオプション価格に付与株式数100株を乗じた金額（1円未満切上げ）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：not_disclosed／差引手取概算額：not_disclosed（払込債務と同額の金銭報酬請求権を相殺）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（割当日：2021年10月14日）
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: ブラック・ショールズ式により算定。株価は2021年10月14日の東京証券取引所における普通取引の終値、予想残存期間は第13回が5年、第14回が6.5年。第13回のボラティリティ算定期間は2016年10月15日から2021年10月14日まで、第14回は2015年4月15日から2021年10月14日まで。ディスカウント率・プレミアム率は記載なし。
- 行使価額: 1株当たり1円。修正条項なし。
- 行使期間: {"開始日":"2021年10月14日","終了日":"2031年10月13日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数：第13回2万個、第14回1,604個。未行使残：not_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 第13回は、割当日から7年以内の特定の連続5営業日において、各日の時価総額がいずれも5千億円を超過することが行使条件。第14回は、行使期間中の行使可能割合を段階的に制限。
- 無償取得の事由: 第13回は、相続されなかった場合、禁錮以上の刑、競業、不正行為、差押・倒産等、契約違反、死亡、懲戒・忠実義務違反、組織再編、行使条件を満たさなくなった場合等。第14回は、無償取得事由の記載なし。
- 対象者の区分と人数: 第13回：当社取締役（監査等委員を除く）5名、2万個／第14回：当社取締役（監査等委員を除く）6名、1,604個。
- 株式報酬の総額: 第13回：年額1,000百万円を上限／第14回：年額300百万円を上限。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・併合時の付与株式数調整規定のみ記載）
- 企業行動規範上の手続: 2021年9月28日開催の取締役会で発行を決議。第13回・第14回とも株主総会で報酬額の上限が決議されている。独立第三者の意見取得についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）に対し、株式報酬型ストック・オプションとして…新株予約権を発行することを決議」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2021年9月28日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の目的である株式の種類は会社の普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第13回新株予約権の発行要項」「第14回新株予約権の発行要項」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第13回新株予約権」「第14回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「一層意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権の払込金額の総額に相当する金銭報酬を支給」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「この報酬請求権と本新株予約権の払込金額の払込債務とが相殺される」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）5名」「同6名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「株式報酬型ストック・オプションとして新株予約権を発行する理由」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「5名 2万個」「6名 1,604個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「当社取締役（監査等委員である取締役を除く）」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役（監査等委員である取締役を除く）」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「以下の算式及び②から⑦の基礎数値に基づき算出した…オプション価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額を1円とし」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「5営業日の各日の会社の時価総額…がいずれも5千億円を超過することを条件」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2021年9月28日開催の当社取締役会において…発行することを決議」」）
