# 都道府県向け受注と新サービスに向けた外部企業との提携｜データホライゾン（3628）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「さらに、今後政府の施策として都道府県国保ヘルスアップ支援事業の取組みが推進されることから、都道府県単位での新たな受注に対して㈱ディー・エヌ・エー、ＤｅＳＣヘルスケア㈱およびウイングアーク１ｓｔ㈱など当社グループにない強みをもつ企業と提携し、顧客の獲得を推進いたします。」 — 都道府県単位の受注獲得に向け、DeNA、DeSCヘルスケア、ウイングアーク1stなどとの提携を新たな手段として明示している。別途、DeNAとは2020年8月14日に資本業務提携契約を締結し、普通株式306,700株を取得したことも記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2020-fy)
- FY2022 前進 「ＤｅＳＣヘルスケア㈱とは医療情報の更なる利活用を推進するデータ利活用事業で協業を進めており、同社が連結子会社となることで、新規事業であるデータ利活用事業の取組みを加速化させます。」 — 外部企業との提携方針が、DeSCヘルスケアの子会社化予定とデータベース統合・データ利活用事業の加速へ具体化している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「これらの企業結合により、ディー・エヌ・エーグループの中でデータヘルス関連事業やデータ利活用事業を中心に連携を強化し、新たな事業の柱を育ててまいります。」 — DeNAグループへの参入とDeSCヘルスケアの子会社化を踏まえ、データヘルス関連事業・データ利活用事業でのグループ連携強化と新たな事業の柱の育成を示している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「新体制となった、当第２四半期連結累計期間において当社グループは、従来のデータヘルス関連サービスの販売活動に加えて、データ利活用事業の立ち上げのための活動も積極的に行いました。」 — ＤｅＳＣ子会社化後の新体制で、従来のデータヘルス販売に加え、データ利活用事業の立ち上げ活動を進めている。 (https://komori.app/company/3628/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「新体制となった、当第３四半期連結累計期間において当社グループは、従来のデータヘルス関連サービスの販売活動に加えて、データ利活用事業の立ち上げのための活動も積極的に行いました。前期よりＤｅＳＣと協業して立ち上げたデータ利活用事業の売上高は６億92百万円となり、順調に伸びております。」 — ＤｅＮＡ・ＤｅＳＣを含む新体制の下で、従来のデータヘルス販売に加えてデータ利活用事業の立ち上げ活動を進め、売上高６億92百万円を計上した。 (https://komori.app/company/3628/filing/2023-q1)
- FY2024 再掲 「また、新たに立ち上げたデータ利活用サービスについては、データベースの質ならびに量を充実させることで導入数の拡大を進めるほか、他社との提携により製薬・アカデミア等への価値提供の幅を拡大し、更なる売上規模拡大を進めます。」 — データ利活用サービスについて、データベースの充実と他社提携による製薬・アカデミア向け価値提供の拡大方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは強く、当連結会計年度は前年同期（2023年７月-2024年３月の９カ月間）比で売上高は45％増加しており、来年度以降も引き続き力強い成長を見込んでいます。」 — データ利活用サービスについて、前年同期比45％増収となり、来年度以降も成長を見込むと記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは依然として強く、当中間連結会計期間は前年同期（2024年４月から９月の６カ月間）比で売上高は62.2％増加しており、2026年３月期の通期ベースでも引き続き力強い成長を見込んでいます。なお、2025年９月末までの直近12カ月の取引社数は69社（うち製薬会社等 34社）となり、前年同期実績の61社（うち製薬会社等 29社）から順調に増加するとともに、顧客あたり取引額についても前年同期比で20％増加しております。」 — データ利活用サービスの中間期売上高が前年同期比62.2％増加し、直近12か月の取引社数は69社、顧客あたり取引額は前年同期比20％増加した。 (https://komori.app/company/3628/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 前進 「なお、2026年３月末までの直近12カ月の取引社数は94社（うち製薬会社等 43社）となり、前年同期実績の69社（うち製薬会社等 32社）から順調に増加するとともに、上位20社の顧客あたり取引額についても前年同期比で25％増加しております。」 — データ利活用サービスで取引社数、製薬会社等の顧客数、上位顧客あたり取引額の増加を具体的に開示している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260512525959)
- 2026-05-12 前進 「データ利活用サービスの売上高は前期比21％増と順調に増加」 — データ利活用サービスの売上高17.3億円、取引社数94社、製薬会社等43社を開示し、成長の進展を示している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260512525962)
- 2026-05-12 初出 「独自データ × AIプロダクトによる成長」 — 特定健診受診確率予測AI、重症化予測AI、RWD×AI共同開発など、独自データとAIを組み合わせた複数のプロダクト展開を新たに体系化している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260512525962)
- 2026-06-03 前進 「2026年３月末までの直近12カ月の取引社数は94社（うち製薬会社等 43社）となり、前年同期実績の69社（うち製薬会社等 32社）から順調に増加するとともに、上位20社の顧客あたり取引額についても前年同期比で25％増加しております。」 — データ利活用サービスについて、取引社数、製薬会社等の顧客数、上位顧客の取引額の増加を記載している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260602559880)
- 2026-06-03 前進 「自治体向けの特定健診受診確率予測ＡＩモデルの開発・導入、グローバル製薬企業との独自データ×ＡＩを用いた医療情報提供モデルの共同開発などに着手しております。」 — 独自データとAIを組み合わせた具体的なモデルについて、開発・導入および共同開発への着手を記載している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260602559880)
- FY2026 前進 「データ利活用サービスについては、営業等の体制・ソリューション等を拡充することで取引社数や単価は力強く伸長しており、引き続きデータベースの質ならびに量を充実させながら、ビジネスパートナーと協働を進め、単一データから複数種のＲＷＤ（リアルワールドデータ）活用、独自データ×ＡＩプロダクトに取り組むことで力強い成長を持続させ、さらなる売上規模拡大を進めます。」 — データ利活用サービスについて、営業・ソリューション体制の拡充、ビジネスパートナーとの協働、複数種のRWD活用、独自データとAIプロダクトの組み合わせへ施策を広げている。 (https://komori.app/company/3628/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 再掲 「受診確率予測AI・RWD×AI共同開発など、26年3月期より複数の取組みが進展」 — 独自データとAIを組み合わせた受診確率予測AIやRWD×AI共同開発の展開方針を、既存の中長期戦略として再掲している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260805510083)
