# DeSCヘルスケアの子会社化とデータベース統合｜データホライゾン（3628）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「当社とＤｅＳＣの協業をさらに強化することで、当社とＤｅＳＣのデータベースを統合し、健康保険組合から自治体までをカバーする全世代の保険者データベースとして公益性あるデータ利活用事業の取組みを加速することが可能となり、当該市場でのシェアの拡大を図ることから、当社によるＤｅＳＣ子会社化が必要であるとの考えに至りました。」 — DeSCヘルスケアを2022年10月1日に議決権比率95％で子会社化し、両社のデータベース統合と全世代の保険者データベース化を進める計画を初めて具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 達成 「当社は、2022年10月３日付で、㈱ディー・エヌ・エーが保有するＤｅＳＣヘルスケア㈱（以下「ＤｅＳＣ」といいます。）の株式の全てを取得いたしました。」 — 2022年10月３日付でDeSCヘルスケアの株式を取得し、同社を連結子会社とした。取得議決権比率は95％で、両社のデータベース統合と全世代の保険者データベース化を進める計画を実行段階へ移している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 再掲 「当社は、2022年10月３日付で㈱ディー・エヌ・エーからＤｅＳＣヘルスケア㈱（以下、ＤｅＳＣ）の株式を取得し、当第２四半期連結会計期間より同社を連結子会社としております。今後は、引き続きデータヘルス関連事業の安定的な成長と、新たにデータ利活用事業の力強い立ち上げを目指しております。」 — ＤｅＳＣ株式の取得・連結子会社化を前提に、データヘルス関連事業の安定成長とデータ利活用事業の立ち上げを目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 前進 「前期よりＤｅＳＣと協業して立ち上げたデータ利活用事業の売上高は６億92百万円となり、順調に伸びております。」 — ＤｅＳＣ子会社化後のデータ利活用事業について、当第３四半期累計期間の売上高６億92百万円を開示し、事業が順調に伸びていると記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 その他 「また、損益面では、旧グループでは利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で黒字化を達成しましたが、ＤｅＳＣ子会社化によりデータ利活用サービスの売上高が事業年度後半に集中することに加え、のれん償却費が64百万円発生したことなどにより、営業損失は２億26百万円(前年同期は１億８百万円の営業損失)、経常損失は２億18百万円(前年同期は２億24百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は２億24百万円(前年同期は１億68百万円の四半期純損失)となりました。」 — ＤｅＳＣ子会社化後のデータ利活用サービスについて、売上高が事業年度後半に集中する構造を具体的に記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 その他 「また、損益面では、旧グループで利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で営業損失が２億68百万円の減少となりましたが、ＤｅＳＣを加えた現在の連結ではデータ利活用サービスの売上高が事業年度後半に集中することに加え、のれん償却費が１億28百万円発生したことなどにより、営業損失は４億45百万円(前年同期は４億61百万円の営業損失)となりました。」 — ＤｅＳＣ連結後のデータ利活用サービスは売上高が事業年度後半に集中する構造とされ、当第２四半期累計ではのれん償却費１億28百万円が発生したと記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「また、損益面では、旧グループで利益率の高いデータヘルス計画作成支援業務による増収で黒字となり、営業利益は前期比３億74百万円の増加となりましたが、ＤｅＳＣを加えた現在の連結ではデータ利活用サービスの売上高が前年同期と比べ２億27百万円増加したものの、積極的な投資の継続と、のれん償却費１億92百万円などの負担が大きく、営業損失は４億22百万円(前年同期は３億69百万円の営業損失)となりました。」 — ＤｅＳＣ連結後のデータ利活用サービス売上高は前年同期比２億27百万円増加した一方、積極的な投資とのれん償却費１億92百万円などにより営業損失４億22百万円となった。 (https://komori.app/company/3628/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度において、データ利活用サービスの売上高は1,031,588千円となりました。」 — DeSCとの協業を起点とするデータ利活用サービスについて、通期売上高10億31百万円、前年同期比131.2％を開示している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「さらに、データ利活用サービスは、顧客からの当社グループのソリューションへの引き合いは強く、３月に集中する受注に向けた期中の営業活動は着実に進んでおり、今年度および来年度以降の力強い成長を見込んでいます。なお、2024年12月末までの直近12ヶ月の取引社数は64社（うち製薬会社等 28社）となり、前年同期実績の50社（うち製薬会社等 28社）から順調に増加すると共に、顧客あたり取引額についても前年同期比で13％増加しております。」 — データ利活用サービスについて、３月に集中する受注に向けた営業活動が進み、直近12か月の取引社数は前年同期の50社から64社へ増加した。顧客あたり取引額も前年同期比13％増加している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「なお、2025年３月末までの直近12カ月におけるソリューション提供先は69社（うち製薬企業等32社）にのぼり、累計290件以上の学会発表・論文掲載の実績を有しております。」 — データ利活用サービスの直近12か月の取引社数が69社、うち製薬企業等32社となり、累計290件以上の学会発表・論文掲載実績を開示している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 前進 「特定健診 受診確率予測AIモデルの開発と導入（26年3月期売上計上済）」 — データ利活用・データヘルスの双方でAI活用を事業化し、受診確率予測AIの売上計上とRWD×AI共同開発の開始を記載している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260512525962)
- FY2026 前進 「なお、2026年３月末までの直近12カ月の取引社数は94社（うち製薬会社等 43社）となり、前年同期実績の69社（うち製薬会社等 32社）から順調に増加するとともに、上位20社の顧客あたり取引額についても前年同期比で25％増加しております。」 — データ利活用サービスの直近12か月の取引社数が69社から94社、製薬会社等が32社から43社へ増加し、上位20社の顧客あたり取引額も前年同期比25％増加した。 (https://komori.app/company/3628/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 前進 「取引社数89社（前年同期68社、+31%）、上位20社の顧客当たり取引額+7.5%。営業体制とソリューション拡充が効き、成長トレンドは継続」 — データ利活用サービスについて、取引社数、上位顧客の顧客あたり取引額、営業・ソリューション体制による成長継続を具体的な指標で示している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260805510083)
