# 純資産減少と継続企業の前提に関する重要な疑義｜データホライゾン（3628）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「当社グループは、当連結会計年度において減損損失を計上したことにより、当連結会計年度末における純資産額が２億21百万円まで減少し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。」 — 純資産額221百万円への減少により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況を初めて主要リスクとして明示している。ただし、資金借入枠の確保等により重要な不確実性は認められないと記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「以上により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、重要な不確実性は認められないことから、「継続企業の前提に関する注記」は不要であると判断しております。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況はなお存在する一方、事業効率化、拠点統合、収益構造改善、金融機関・親会社からの借入枠確保により、会社は重要な不確実性は認められないと判断している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2025-h1)
- 2026-05-12 対処 「以上により、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、重要な不確実性は認められないことから、「継続企業の前提に関する注記」は不要であると判断しております。」 — 継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせる状況は残る一方、黒字転換、事業構造改善、借入枠の確保を踏まえ、重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260512525959)
- 2026-05-12 対処 「当連結会計年度は純資産４億76百万円まで回復したものの、依然として低い水準であり」 — 重要な疑義を生じさせる状況はなお存在するとしつつ、黒字化、収益構造改善、資金借入枠を理由に重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260512525962)
- 2026-06-03 対処 「当連結会計年度は黒字転換を達成しました。これらに加え、当社グループの収益の柱であるデータヘルス関連サービスとデータ利活用サービスが着実に成長を続けていることから、更なる利益成長を実現し、短期および中長期的な財政状態の改善を見込んでおります。」 — 重要事象はなお存在するとしつつ、黒字転換、事業成長、借入枠の確保を改善要因として記載している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260602559880)
- FY2026 対処 「当社グループは、前連結会計年度における減損損失の計上等により純資産額が４億76百万円まで減少し、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。この状況を改善するべく、前連結会計年度から引き続き、事業構造の改善に取り組んでおります。既に実行している事業の効率化や拠点統合による固定費の削減に加え、前連結会計年度に行った減損損失の計上に伴い償却負担が大幅に軽減されたことで収益構造を改善し、当連結会計年度は黒字転換を達成しました。」 — 継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況はなお存在する一方、純資産は221百万円から476百万円へ増加し、事業効率化・拠点統合・償却負担軽減により当年度の黒字転換を達成したと記載している。 (https://komori.app/company/3628/filing/2025-fy)
- 2026-08-05 対処 「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、重要な不確実性は認められないことから、「継続企業の前提に関する注記」は不要であると判断しております。」 — 重要な疑義を生じさせる状況は継続している一方、資金借入枠の確保等を理由に重要な不確実性は認められないとの判断を再確認している。 (https://komori.app/company/3628/disclosure/20260805510086)
