# データホライゾン（3628） 親会社からの資金の借入枠の増枠に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3628/disclosure/20260928540899
種別: 開示
開示日: 2026-09-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3628

## 何が変わったか

連結子会社のＤｅＳＣヘルスケア株式会社が、親会社のディー・エヌ・エーからの借入枠を800百万円増やし、総額3,600百万円としました。既存の借入金額2,800百万円は維持されます。

## 会社が挙げた理由

ＤｅＳＣが投資フェーズにあり過去の累積赤字を抱えていること、4月以降に売掛金の入金が集中する季節性があること、売上拡大により期中運転資金が増加していることから、当期中に最大約800百万円の資金不足が見込まれるため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 親会社である株式会社ディー・エヌ・エーからの既存の借入枠の増枠
- 決定機関: 当社取締役会
- 決定日: 2026年9月28日
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2025年3月31日から2028年3月31日までの間
- 金額: 借入枠：3,600百万円（うち今回増枠分800百万円）、借入金額：2,800百万円、遅延損害金：年14.5％
- 数量・規模: 今回増枠分800百万円
- 業績への影響: 当期（2027年3月期）の業績への影響は軽微。来期（2028年3月期）以降の業績への影響も軽微であると見込む。
- 理由: ＤｅＳＣが投資フェーズにあり過去の累積赤字を抱えていること、4月以降に売掛金の入金が集中する季節性があること、売上拡大により期中運転資金が増加していることから、当期中に最大約800百万円の資金不足が見込まれるため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2026年7月3日開示のコーポレートガバナンス報告書
- 今後の予定: 今後不足が見込まれる資金について借入枠を増枠する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「既存の借入枠 2,800 百万円に 800 百万円を追加し、合計 3,600 百万円に増枠」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本取引による当期(2027 年３月期)の業績への影響については、軽微であります。また、来期(2028 年３月期)以降の業績に与える影響につきましても、軽微であると見込んでおります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「ＤｅＳＣの運転資金を調達する必要があります」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「業績への影響については、軽微であります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「本取引は、ＤｅＮＡが当社の親会社であり支配株主に当たることから、当社にとって支配株主との取引等に該当します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年９月28日開催の当社取締役会」「借入枠：3,600 百万円」「借入期間：2025 年３月 31 日から 2028 年３月 31 日まで」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「3,600 百万円」「800 百万円」「2,800 百万円」「日本円 TIBOR１ヶ月＋0.5％」「年14.5％」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「今後の資金繰りを精査した結果、当期中において最大で約 800 百万円の資金不足が生じる見込み」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借 入 先：株式会社ディー・エヌ・エー」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入枠：3,600 百万円（うち、今回増枠分 800 百万円）」「借入期間：2025 年３月 31 日から 2028 年３月 31 日までの間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「既存の借入枠の増枠（以下、『本取引』という。）を行うことを決議いたしました」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金不足が生じる見込み」「業績への影響については、軽微であります」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「当社が 2026 年７月 3 日に開示したコーポレートガバナンス報告書」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本取引を行うことを決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「既存の借入枠 2,800 百万円に 800 百万円を追加」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026 年９月28日開催の当社取締役会において…本取引を行うことを決議いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年９月28日開催の当社取締役会」「2025 年３月 31 日から 2028 年３月 31 日まで」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「当社取締役会において…本取引を行うことを決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「増枠することといたしました」「最大で約 800 百万円の資金不足が生じる見込み」「軽微であると見込んでおります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本取引を行うことを決議いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「当社連結子会社のＤｅＳＣヘルスケア株式会社」「ＤｅＳＣの運転資金を調達する必要があります」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入期間：2025 年３月 31 日から 2028 年３月 31 日までの間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「当期中において最大で約 800 百万円の資金不足が生じる見込み」「来期(2028 年３月期)以降の業績」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「借入枠：3,600 百万円（うち、今回増枠分 800 百万円）」「借入金額：2,800 百万円」「借入利率：日本円 TIBOR１ヶ月＋0.5％」「担保の有無：無」「保証の有無：無」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「本調達手法を選択することに不合理な点は無く」「本取引の公正性を担保するための措置」「少数株主にとって不利益なものでは無いと考えられる」」）
