# データホライゾン（3628） 2027年３月期 第１四半期決算短信補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3628/disclosure/20260805510083
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-05
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/3628

## 何が変わったか

第1四半期は、前年同期の大型案件計上の反動で売上高が減少し、営業損失も拡大した。一方、データヘルスの受注件数やデータ利活用の取引社数・顧客当たり取引額など、通期成長の先行指標は伸びている。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少は前年同期に大型案件を計上した反動によるもの。営業損失の拡大は減収に加え、昇給および減価償却費の増加によるものと説明している。これらはいずれも期初想定の範囲内としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":935,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 営業利益: {"value":-238,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-237,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-274,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":25.1,"yoy_change_pt":-9,"unit":"%・前年同期比ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":935,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-238,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-237,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-274,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":60,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":4,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 期初想定の範囲内（減益要因について）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年度","営業利益率":"15%以上","AI関連売上比率":"20%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 市町村国保向けで高いシェアを維持（具体的なシェア数値は非開示）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 独自データとAIを組み合わせたAIプロダクトの展開、グローバルサウスでのパートナーとの共同PoCと段階的な事業化、介護・フレイル予防など隣接領域への展開、RWD×AI共同開発、AI駆動RWD分析基盤の開発・提供

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「通期見通しの達成に向けて進捗」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「いずれも期初想定の範囲内」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月-2026年6月」の連結損益計算書に売上高935百万円、営業利益△238百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「減益要因は減収と、昇給・減価償却費の増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「受注件数」「取引社数・顧客当たり取引額がいずれも前年を上回り」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「顧客種類別連結売上高に各サービスの売上高を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「昇給・減価償却費の増加も一定ある」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「前年同期の大型案件計上により減収」「減益要因は減収と、昇給・減価償却費の増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に業績見通しの数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「具体的なリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期営業利益4億円の達成を目指す」「通期見通しの達成に向けて進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年3月期実績：売上高51.4億（+6%）、EBITDA・営業黒字化達成」「2030年度に向けた構造目標：営業利益率15%超、AI関連売上比率20%以上」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「グローバルサウスにおいてパートナーと共同でPoCを実施」「RWD×AI共同開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「取引社数89社」「顧客当たり取引額…7.5%増」「受注件数419件」「約700自治体」「1,900万人超」「翌年継続率約80%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「取引社数89社（前年同期68社、+31%）」「顧客当たり取引額…前年同期比7.5%増」「受注件数が前期比14.8％増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「取引社数89社」「上位20社の顧客当たり取引額+7.5%」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市町村国保向けの高いシェア」「市町村国保シェアは高水準を維持」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・総還元・DOE等の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2027年３月期 第１四半期決算短信補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「INDEXで「業績ハイライト」と「中長期戦略」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「60億円を目指す」「4億円を目指す」「実際の業績や結果は今後様々な要因により異なる可能性」」）
