# データホライゾン（3628） 連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3628/disclosure/20260424510308
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-24
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3628

## 何が変わったか

2026年3月期の連結業績予想を下方修正し、連結売上高を6,000百万円から5,141百万円、連結営業利益を400百万円から22百万円に引き下げた。加えて、市場価格のない投資有価証券の評価損59百万円を特別損失として計上する見込みとした。

## 会社が挙げた理由

データヘルス関連サービスでは、市町村国保の受注金額や通知・指導数の実施数量が期ずれを含めて予想を下回ったため。データ利活用サービスでは、想定していた大型受注の見送り・期ずれ、新規先の案件化の遅れが生じたため。また、保有する市場価格のない投資有価証券の実質価額が取得価額に比べて著しく下落したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想の修正および特別損失（投資有価証券評価損）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 当社グループ
- 対象拠点・対象製品: データヘルス関連サービス、市町村国保、データ利活用サービス、投資有価証券（銘柄はnot_disclosed）
- 原因: 市町村国保の受注金額および通知・指導数の実施数量が期ずれを含め予想を下回ったこと、想定していた大型受注の見送り・期ずれ、新規先の案件化の遅れ。投資有価証券については、取得価額に比べ実質価額が著しく下落したこと。
- 業績への影響額: 投資有価証券評価損59百万円（特別損失として計上する見込み）。連結業績予想の増減額は、連結売上高△859百万円、連結営業利益△378百万円、連結経常利益△410百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△362百万円。
- 計上する会計期間: 2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）
- 業績予想への影響: 修正あり。今回修正予想は、連結売上高5,141百万円、連結営業利益22百万円、連結経常利益10百万円、親会社株主に帰属する当期純利益267百万円、1株当たり連結当期純利益21.12円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: データヘルス関連サービスおよびデータ利活用サービスの今後の案件パイプラインは着実に積み上がっており、中長期的な成長見通しに変更はない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「連結業績予想を修正することといたしました」「特別損失(投資有価証券評価損)を計上する見込み」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 大きく下振れ（原文: 「連結売上高は6,000百万円から5,141百万円、連結営業利益は400百万円から22百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は629百万円から267百万円へ修正され、増減率はそれぞれ△14.3％、△94.5％、△57.6％。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想を修正済み（原文: 「表題が「連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「今回修正予想（Ｂ）」の数値を記載。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「投資有価証券評価損は59百万円、今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は267百万円、前回予想との差額は△362百万円。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社グループは、2026年３月期の連結業績予想を」「当社グループが保有する市場価格のない投資有価証券について」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券評価損59百万円を特別損失として計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期の連結決算において」「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券評価損59百万円」および「2026年３月期（2025年４月１日～2026年３月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ-Ａ）」の表と、「投資有価証券評価損59百万円」の記載がある。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「修正することといたしました」「特別損失(投資有価証券評価損)を計上する見込みとなりました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年９月30日に公表しました2026年３月期の連結業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本開示は「連結業績予想の修正および特別損失の計上に関するお知らせ」として公表されている。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「取得価額に比べ実質価額が著しく下落したため」と記載されているが、下落の具体的原因は記載されていない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 記載なし（原文: 「「当社グループが保有する市場価格のない投資有価証券」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「市場価格のない投資有価証券について、取得価額に比べ実質価額が著しく下落したため」と記載されている。」）
