# テクミラホールディングス（3627） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-14
対象期間: 2022-05-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PCMT.pdf

## 事業

テクミラホールディングスは、ライフデザイン事業、ビジネスイノベーション事業、コネクテッドソリューション事業の3領域を軸に展開する事業構造を有する。第2四半期連結累計期間（自2022年3月1日至2022年8月31日）における売上高は3,795,042千円、前年同期比で19.8%減、営業損失は48,828千円、経常利益は53,196千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は15,790千円となった。セグメント別ではライフデザイン事業の売上高が1,195,903千円、同事業のセグメント利益は268,240千円。ビジネスイノベーション事業の売上高は1,478,258千円、セグメント利益は32,536千円。コネクテッドソリューション事業の売上高は1,213,382千円、セグメント利益は-202,882千円（実質損失は前提となる為替差益を営業外で計上、最終的な実質損益は-約1億1000万円程度に改善）。なお、為替予約の対策により、為替差益を計上している。第2四半期の主な事業動向として、ライフデザイン事業は海外チャネル拡大方針の下、アジア市場向けの展開を強化。5月に台湾・香港・韓国でNintendo Switchソフト「クレヨンしんちゃん『オラと博士の夏休み』」のアジア版を発売し好調、8月には米国・欧州向けの多言語対応版をNintendo Switch/PlayStationで配信開始、世界的な配信としてPCゲームプラットフォーム「STEAM」への展開を開始。EdTech領域の知育アプリ、HealthTech領域の健康増進サービス「RenoBody」、FinTech領域の電子マネー決済サービス「ValueWallet」も順調に推移。ビジネスイノベーション事業はBX事業の拡大を目指し、展示会出展・著名人起用のプロモーション、業種特化のチャットボット開発・販売代理店開拓等で顧客獲得を加速。コネクテッドソリューション事業は「aiwaデジタル」ブランドのコネクテッド製品の立ち上げに注力し、8月24日に第一弾プロダクトを発表、9月7日から順次発売を開始。なお、セグメント区分は第1四半期連結会計期間より変更済み。以下に主要数値・区分を整理する。なお、金額は千円表示を円換算して記載する。- 売上高（期）: 3,795,042,000円- 営業損失: 48,828,000円- 経常利益: 53,196,000円- 当期純利益: 15,790,000円- 株主資本合計（純資産）: 5,553,637,000円- 総資産: 7,879,709,000円- 流動資産: 6,077,347,000円- 固定資産: 1,802,361,000円- 負債合計: 2,326,072,000円- 自己資本比率: 63.2%- 現金及び現金同等物の四半期末残高: 3,697,953,000円-- ライフデザイン事業- 売上高: 1,195,903,000円- セグメント利益: 268,240,000円- 前年同期比の動向: 売上高は39.4%減、セグメント利益は41.9%減- アジア展開関連: アジア版発売（5月）、欧米向け展開（8月）、STEAMでの配信開始-- ビジネスイノベーション事業- 売上高: 1,478,258,000円- セグメント利益: 32,536,000円- 前年同期比の動向: 売上高は6.7%減、セグメント利益は50.9%減- 展開: BX事業の拡大、展示会・プロモーション、チャットボット開発・販売代理店開拓-- コネクテッドソリューション事業- 売上高: 1,213,382,000円- セグメント利益: -202,882,000円- 前年同期比の動向: 売上高は3.4%減、前年同期は-170,904千円の損失- 生産拠点: 中国深セン市でデバイス生産- aiwaデジタル第一弾プロダクト発表日: 2022-08-24- 第一弾プロダクト販売開始日: 2022-09-07-- なお、セグメントごとの「収益認識の会計基準等の適用」等の注記が別途記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 54百万円
- フリーキャッシュフロー: -8億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
