# テクミラホールディングス（3627） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2021-q2
提出日: 2021-10-14
対象期間: 2021-06-01 〜 2021-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MLNB.pdf

## 事業

当社グループは、DXソリューション事業とX-Techサービス事業を中核として展開しており、デジタル化の波及を背景に教育・ヘルスケア・ビジネス系Techサービス等の領域を拡大してきました。第2四半期連結累計期間（自2021年3月1日～2021年8月31日）における売上高は4,732,376千円、前年同期比18.1%増、営業利益は202,900千円（前年同期比20.4%増）、経常利益は100,624千円、純利益は562,685千円（前年同期比258.7%増）となりました。セグメント別では、DXソリューション事業の売上高は2,609,195千円、同事業のセグメント利益は-89,090千円、X-Techサービス事業の売上高は2,123,180千円、同事業のセグメント利益は446,571千円となりました。なお、持分法適用関連会社であった株式会社バリューデザインの株式を一部売却したことに伴い、同社を持分法適用関連会社から除外しました。主要な事業上の出来事として、DXソリューション事業におけるデバイス事業は部材需給逼迫・価格高騰の影響を受け、代替部品への変更対応や設計見直し等のリカバリー対策を実施しました。X-Techサービス事業では、クレヨンしんちゃん「オラと博士の夏休み」（Nintendo Switch用ソフト）の出荷本数が期初予想を上回り約30万本の出荷を達成しました。また、教育デジタル化政策「GIGAスクール構想」関連の教育コンテンツデジタル化プロデュース事業が好調で、健康増進サービス「RenoBody」も順調に拡大しました。法人・自治体向けのビジネス系Techサービスの受注は堅調推移しました。該当する記載なし

## 数字

- 研究開発費: 37百万円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## セグメント

- DXソリューション事業 / 売上高 26億円 / 営業利益 -9百万円
- X-Techサービス事業 / 売上高 21億円 / 営業利益 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
