# テクミラホールディングス（3627） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2020-q2
提出日: 2020-10-14
対象期間: 2020-06-01 〜 2020-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100JWXE.pdf

## 事業

テクミラホールディングスは、DXソリューション事業とX-Techサービス事業の2つの事業セグメントを中核に、デジタルトランスフォーメーションの推進と、デジタル技術を活用した新規デバイス・サービスの開発・提供を通じた成長を目指しています。2020年4月21日に取締役会で持株会社体制への移行を決議し、同年5月27日開催の定時株主総会の承認を経て、2020年9月1日付で「ＪＮＳホールディングス株式会社」に商号変更し、持株会社体制へ移行しました。なお、第2四半期連結累計期間において、株式の取得に伴う関係会社の取り扱いとして、X-Techサービス事業における株式の取得に伴う持分法適用の範囲の変更が生じています。さらに、2020年6月1日にジェネシスホールディングス（現ジェネシス）、持株会社体制の強化を目的とする株式交換契約を締結し、同日実施されました。今回の株式交換の交換比率はジェネシスの普通株式1株に対して当社の普通株式13株を割当交付するものです。2020年6月1日付で株式交換を実施し、ジェネシスは当社の完全子会社となりました。2020年9月1日付で「ネオス分割準備会社」が「ネオス株式会社」と改称され、会社分割を経て持株会社体制へ移行しました。なお、2020年6月1日付の株式交換を通じて発行済株式総数が増加しています（発行済株式総数は11,718,800株→11,?株、なお、後日の注記により追加発行が発生しています）。また、2020年6月1日から9月30日までの間に新株予約権の行使により発行済株式総数が増加しています。

- 主要事業区分
  - DXソリューション事業
  - X-Techサービス事業
- 主要な最近の事象
  - 深圳工場の稼働回復、デバイス関連の新規受注活動の推進
  - デジタル化、DX化の流れの加速を背景とした売上成長の期待
  - ベンチャー企業を対象としたネットサービス系の売上が拡大傾向
- 主要な社内・組織変化
  - 持株会社体制への移行（2020年9月1日付で商号変更、正式名称は「ＪＮＳホールディングス株式会社」）
  - 株式交換によりジェネシスホールディングスを完全子会社化（企業結合日：2020年6月1日、交換比率：ジェネシスの普通株式1株に対して当社の普通株式13株、交付株式数：235,300株）
  - 2020年9月1日付で「ネオス分割準備会社」が「ネオス株式会社」に商号変更、持株会社体制へ移行（併せてJNSホールディングスへ商号変更）
- 主要な製品・デバイスの例
  - emmyWash（マイネム株式会社の笑顔を感知して除菌液を噴霧する装置）
  - PLEN Cube（PLEN Robotics社のAIアシスタント、顔認識および音声認識による決済・認証機能）
  - InstaChord（InstaChord株式会社の電子楽器）

## 数字

- 設備投資: 29百万円
- フリーキャッシュフロー: -16億円

## セグメント

- DXソリューション事業 / 売上高 42億円 / 営業利益 4億円
- X-Techサービス事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 -1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
