# テクミラホールディングス（3627） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2019-q1
提出日: 2019-07-12
対象期間: 2019-03-01 〜 2019-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GH0O.pdf

## 事業

本報告書の提出企業は、テクミラホールディングス（証券コード: 3627）である。第1四半期連結累計期間における事業は、ソリューション事業・コンテンツ事業・デバイス事業の3領域で構成され、IoTデバイスの拡販と自社プロダクトの拡張、教育分野を中心としたコンテンツ展開を通じて成長を図っている。今期は、ソースネクスト株式会社の音声通訳機「POCKETALK（ポケトーク）W」等のデバイス事業が好調で、デバイスの生産体制強化・拡張を深圳の工場で実施するとともに、ソリューション事業のAIを活用したチャットボット事業やValueWalletの展開を推進した。コンテンツ事業では、キッズ・教育分野の拡大と、EduMall・「まなびwith」等のデジタル教材開発にも着手している。デバイス事業は、POCKETALK Wや決済機能付き車載サイネージタブレット等のIoTデバイスが引き続き堅調であり、生産体制の拡張・自動化設備の充実を進め、生産キャパシティの拡大と品質向上を図っている。

## セグメント

- ソリューション事業 / 売上高 9億円
- コンテンツ事業 / 売上高 3億円
- デバイス事業 / 売上高 9億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
