# テクミラホールディングス（3627） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2018-q3
提出日: 2019-01-11
対象期間: 2018-09-01 〜 2018-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100EWN7.pdf

## 事業

テクミラホールディングスは、情報サービス事業を中心に、デバイス事業・ソリューション事業・コンテンツ事業を展開する企業グループである。第14期第3四半期連結累計期間末時点で、同社グループは同社本体に加え連結子会社4社および関連会社1社で構成されている。主要な事業領域としてソリューション事業、デバイス事業、コンテンツ事業を有し、IoT関連デバイスの製造・受託、生産活動は中国・深圳の自社工場で対応している。新デバイスの受注が好調であり、ソリューション事業は医療・通信キャリア向けのサービス構築支援、FinTech関連ソリューション、AIを活用したチャットボットの拡大に取り組んでいる。キッズ領域のIoTノウハウを活用したIoTキッズカートを商用化し、第一弾としてドン・キホーテでの採用が決定している。デバイス事業では車載ICT領域の「決済機付き車載サイネージタブレット」の共同開発・生産受託、IoT領域での「POCKETALK（ポケトーク）W」の生産受託、深圳工場の生産体制をフル稼働で対応している。継続企業の前提に関する重要事象等については、対応策を講じた結果、当第3四半期連結累計期間の業績は改善傾向にあり、運転資金は十分に確保されている。以下に主要な事業別の数値を示す。

## セグメント

- ソリューション事業売上高 / 売上高 3百万円
- コンテンツ事業売上高 / 売上高 1百万円
- デバイス事業売上高 / 売上高 2百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
