# テクミラホールディングス（3627） FY2018 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2018-q2
提出日: 2018-10-12
対象期間: 2018-06-01 〜 2018-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100E9V9.pdf

## 事業

当第２四半期連結累計期間において、当社グループは情報サービス事業を中心に、ソリューション事業・コンテンツ事業・デバイス事業の3事業セグメントで事業を展開しています。IoTの本格化やデジタルサービスの需要拡大を背景に、通信キャリア・メディア企業のネットサービス支援を中心に、メディカル／ヘルスケア・航空・金融／保険など多様な業種へネットサービス開発・運営支援を提供するソリューション事業が好調でした。また、デバイス分野では法人向けICT機器・車載ICT・各種IoTデバイスの集約を進め、2018年6月にセールスフォース・ドットコムのコンサルティングパートナーとして認定を受けるなど、プラットフォーム連携による事業拡大を図っています。第2四半期累計期間中には、デバイス分野の新規 IoTデバイス開発（ロボット・VRデバイス等）も進展し、POCKETALK Wの生産をソースネクスト株式会社へ受託しています。第2四半期連結累計期間の総売上高は3,362,319千円、前年同期比34.9%増となっており、営業利益は195,403千円、経常利益は195,808千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は218,701千円となりました。第2四半期累計期間におけるソリューション事業の売上高は2,172,783千円、コンテンツ事業の売上高は417,509千円、デバイス事業の売上高は772,027千円です。ソリューション事業では、デジタルサービス企業向けのネットサービス支援の好調に加え、チャットボットの導入拡大やSalesforceを活用したコンサルティング・開発支援を進め、6月にはSalesforceのコンサルティングパートナーとして正式認定を受けています。コンテンツ事業では、キッズビジネスの拡大、広告モデル・海外展開、新規のBtoBtoCサービス等の展開を推進しています。デバイス事業では、法人向けICT・車載ICTの売上が好調であり、POCKETALK Wの生産体制強化を図っています。

## 数字

- フリーキャッシュフロー: -0百万円

## セグメント

- 情報サービス／ソリューション事業 / 売上高 2百万円
- コンテンツ事業 / 売上高 0百万円
- デバイス事業 / 売上高 1百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
