# テクミラホールディングス（3627） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2017-q2
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BI6N.pdf

## 事業

本四半期報告は、テクミラホールディングス（証券コード：3627）の第13期第2四半期連結累計期間（平成29年3月1日から平成29年8月31日まで）及び関連財務情報を開示するものである。当社グループは、親会社と連結子会社3社および関連会社2社で構成されており、平成29年8月31日時点でNeos Vietnam International Co., Ltdをベトナムに新設し連結子会社化した。これにより、グループ構成は「当社、連結子会社3社、関連会社2社」の体制になっている。

「当期の注目すべき事業上の出来事」について、沿革や後発事象は本報告書では新たには述べられていない。事業別の動向としては、AIやIoT等の先端技術開発を推進し、エンタープライズソリューション、テクノロジープラットフォーム、コンテンツサービスの3事業を展開。現行事業ではコスト削減と収益案件へのシフトによる収益性改善を進め、総利益率を前年同期比で5%改善した。売上高は2,491,649千円、前年同期比4.8%減、営業損失は40,646千円、前年同期は189,014千円の営業損失、経常損失は71,778千円、前年同期は223,984千円の経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失は72,552千円、前年同期は285,959千円の純損失となった。現金及び現金同等物の四半期末残高は2,011,118千円、営業活動によるキャッシュ・フローは230,930千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△99,831千円、財務活動によるキャッシュ・フローは558,996千円であった。第2四半期連結累計期間の事業別売上高はエンタープライズソリューション事業1,401,371千円、テクノロジープラットフォーム事業429,357千円、コンテンツサービス事業660,920千円である。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: 1億円

## セグメント

- エンタープライズソリューション事業 / 売上高 14億円
- テクノロジープラットフォーム事業 / 売上高 4億円
- コンテンツサービス事業 / 売上高 7億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
