# テクミラホールディングス（3627） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/filing/2016-q1
提出日: 2016-07-14
対象期間: 2016-03-01 〜 2016-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/3627
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008711.pdf

## 事業

テクミラホールディングスは、情報サービス事業を中核とする企業グループである。第12期第1四半期連結累計期間（平成27年3月1日～平成27年5月31日）および当第1四半期連結累計期間（平成28年3月1日～平成28年5月31日）において、事業構造の重大な変更はなく、主要な関係会社の異動もないとされている。事業はソリューション事業とプロダクト＆サービス事業を中心とし、コンテンツ事業を含む。端末向けミドルウェアライセンスや有料コンテンツ事業等の既存収益は縮小しているが、新規プロダクト＆サービス事業の拡大に取り組んでいる。新規事業として、店舗向けO2Oソリューションの企画・開発、整骨院向けO2Oトータルソリューションの提供開始、KIDS分野の拡大、LINE向けコンテンツの強化、教育・ゲーム等の付加価値あるコンテンツサービスの提供を行っている。主な事業の内訳として、ソリューション事業とプロダクト＆サービス事業がある。ソリューション事業は主に一般法人・サービスプロバイダー向けの事業拡大を推進し、プロダクト＆サービス事業は新規プロダクト＆サービスの拡大を継続している。第1四半期の連結決算は、売上高1,311,482千円、営業損失70,143千円、経常損失91,954千円、純損失88,114千円となり、営業損失・経常損失の要因は中国地域の旧正月休業に伴う生産・出荷台数の低下による季節性とされる。ソリューション事業の連結売上高は922,407千円、前年同四半期比2.2%増、プロダクト＆サービス事業の連結売上高は389,074千円、前年同四半期比6.5%減である。以下、主要セグメントの状況、事業上の新規案件・協業、今後の課題等について詳細を記載する。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
