# テクミラホールディングス（3627） 累計出荷本数10万本突破の【カルドセプト ビギンズ】 Steam版を10月28日に発売決定！ UIの改修や対戦マップなどのコンテンツを拡充

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20261020553296
種別: その他開示
開示日: 2026-10-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスが、ゲーム『カルドセプト ビギンズ』のSteam版を2026年10月28日に発売する。新たな対戦マップやブックカバー、カード読み上げ機能を追加し、UIも改修するほか、デジタルデラックス版なども展開する。

## 会社が挙げた理由

Steam版では、新たな対戦マップの追加やUIの改修などにより、操作性・視認性の向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルドセプト ビギンズ Steam版、デジタルデラックス版、デジタルコンテンツセット
- 相手先: Valve Corporation（Steam）
- 相手先の概要: Steamを運営するValve Corporation。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Steamストアを通じて本作を販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常版：¥6,380 / $44.99 / €39.99、デジタルデラックス版：¥7,581 / $54.13 / €49.63、デジタルコンテンツセット：¥1,600 / $11.99 / €12.25
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月28日（発売予定）
- 適用分野: ボード＆カードゲーム、PCゲーム、オンライン対戦
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 新対戦マップ3種、ブックカバー10種、サウンドトラック全53曲、PC用壁紙全5種、ゲーム内ボイスデータ全33種。操作性・視認性を向上
- 利用実績: 累計出荷本数10万本突破（Nintendo Switch / Nintendo Switch 2向け、ダウンロード版を含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「Steam版を10月28日に発売いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月28日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年7月16日にNintendo Switch / Nintendo Switch 2向けに発売し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「発売に先駆けて、Steam体験版にて」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「Steam版を10月28日に発売いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Valve Corporationの商標です」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「Steamストアページ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「所在地・資本金・事業内容等の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等との記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常販売価格：通常版…¥6,380」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「通常販売価格」および「累計出荷本数は10万本を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Steamストアページ https://store.steampowered.com/app/3322630/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月28日」「累計出荷本数10万本」「通常版…¥6,380」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Steam版商品概要」「通常販売価格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「事業内容…コンテンツ開発」「カルドセプト ビギンズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Steam版では、新たな対戦マップの追加やUIの改修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「1997年に有限会社大宮ソフトが開発」「©Omiya Soft. ©Neos Corporation」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「販売地域：世界70カ国以上」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計出荷本数は10万本を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「https://store.steampowered.com/app/3322630/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より快適にお楽しみいただけるよう」「より充実した内容でご提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な日程につきましては公式サイトおよび公式SNSにてお知らせいたします」」）
