# テクミラホールディングス（3627） 2027年２月期 第２四半期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20261015551548
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-15
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、新作ゲームの販売やSaaS事業の拡大により増収となり、営業赤字・経常赤字から大幅に改善しました。上期実績は計画を上回った一方、IoT事業の環境悪化を踏まえ、通期予想は据え置き、下期予想を引き下げています。

## 会社が挙げた理由

ライフデザイン事業での新作ゲーム販売、AI＆クラウド事業でのSaaS拡大、IoT事業での第1四半期の利益寄与、コンソール事業の増益、グループ運営費用の効率化などが増益要因とされています。一方、IoT事業では部材価格上昇や円安・元高などの事業環境悪化が見込まれ、下期予想を引き下げています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5297,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2757,"unit":"百万円","yoy_pct":25},"経常利益":{"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"AI＆クラウド売上高":{"value":3160,"unit":"百万円"},"AI＆クラウドセグメント利益":{"value":391,"unit":"百万円"},"IoT＆デバイス売上高":{"value":4620,"unit":"百万円"},"IoT＆デバイス実質セグメント利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"ライフデザイン売上高":{"value":3620,"unit":"百万円"},"ライフデザインセグメント利益":{"value":282,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48,"調整後EBITDA":41,"AI＆クラウド売上高":44,"AI＆クラウドセグメント利益":20,"IoT＆デバイス売上高":48,"IoT＆デバイス実質セグメント利益":129,"ライフデザイン売上高":49,"ライフデザインセグメント利益":18,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 上期は計画を上回って着地
- セグメント別実績: {"AI＆クラウド":{"売上高":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":13}},"IoT＆デバイス":{"売上高":{"value":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"実質セグメント利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":7}},"ライフデザイン":{"売上高":{"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"セグメント利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":156}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":501,"単位":"名","基準日":"2026年8月末","期中増減":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 部材調達環境、為替動向、元の高止まり、半導体メモリなどの部材価格上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年2月期を目標とした中期経営計画をローリングし、2026年12月を目処に公表予定。数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"2026FY予想":2.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"当期末":60.3,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":5,"単位":"円","中間":2,"期末":3,"期末は予想":true}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントサービス『OfficeAI社員』の新機能DeepReadsモード追加、AI分野でFDE型の伴走支援サービスを開始、タブレットへの8Way Audio搭載など製品の高付加価値化、Steam版『カルドセプト ビギンズ』の発売、『クレヨンしんちゃん』ゲームシリーズのNintendo Switch 2向け展開、JPYC社との決済領域での協議継続、HRTech採用支援サービスのAI機能強化、8Way Audioのサウンド制作者向けプラグイン開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「AI&クラウド事業 上期の売上高進捗率は44％、セグメント利益の進捗率は20％」「IoT＆デバイス事業 上期の売上高進捗率は48％、実質セグメント利益は年間計画を超過」「ライフデザイン事業 上期の売上高進捗率は49％、セグメント利益の進捗率は18％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「IoTのセグメント利益が計画を大きく上回り」「LDはHealthTechの計画未達をゲーム事業の好調で補完」「AIは…AI案件の未達等により計画に届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q期間業績サマリー」「売上高…前年同期比25％の増収」「経常利益…前年同期比で162百万円改善」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は期首予想を据え置き」「下期はIoTセグメントにおける事業環境悪化の影響に鑑み、通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（対前年同期比）」に、SaaS増収等「+13」、原価低減等「+18」、コンソール事業の増益「+104」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作ゲーム『カルドセプト ビギンズ』の発売によりコンシューマ事業が大きく伸長」「SaaS事業が拡大」「コンソール事業が大幅増益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「AI」「IoT」「LD」について売上高とセグメント利益の数値を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価低減等による利益増 +18」「长沙開発拠点設立等による販管費増 ▲11」「グループ運営費用の効率化 +36」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「IoT…前年同期比で9％の減収」「部材調達環境や為替動向などの外部環境の影響」「AI案件の未達等により計画に届かず」「IoT…下期 ▲129」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「部材調達環境や為替動向を踏まえ慎重に設定」「元の高止まりや部材価格上昇の影響」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境悪化の影響に鑑み、通期業績予想は据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「売上高 年間進捗率48％」「調整後EBITDA…年間進捗率は41％」「下期 5,703」「下期 592」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『2028年2月期』を目標とした中期経営計画については計画のローリングを実施し、2026年12月を目処に公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「OfficeAI社員」の「DeepReadsモード」、「FDE型の伴走支援サービスを開始」、「Steam版を発売予定」、「JPYC社と…協議を継続」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「ROE ▲1.0％」「累計出荷本数10万本突破」「アプリDL数10万突破」「トライアル会員の5～6割が有料会員化」「有料会員の継続率8～9割」「正答率88％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「累計出荷本数10万本突破」「アプリDL数10万突破」「トライアル会員の5～6割が有料会員化」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数 501名（2026年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「A社42％ B社68％ OfficeAI社員88％」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当 2円」「期末配当 3円（予想）」「合計 5円（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主構成に「自己株式数650,248株」とあるが、取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 2026FY予想 2.5％」「自己資本比率 56.9％ 60.3％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資・開発の金額開示なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第2四半期 決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「28頁以降に「会社概要」「グループ事業概要」等を掲載する一方、1～26頁は決算・見通しを説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は期首予想を据え置き」「増収増益を見込む」「下期からの業績貢献を見込む」」）
