# テクミラホールディングス（3627） 2027年２月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20261009548553
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

2027年2月期上期は、新作ゲームの販売やSaaS拡大により売上高が前年同期比9％増加し、営業赤字・経常赤字は大幅に改善した。上期実績は期首計画を上回った一方、IoTの事業環境悪化を織り込み、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

ライフデザイン事業での新作ゲーム販売、AI&クラウド事業でのSaaS拡大、IoT事業での第1四半期の利益寄与などにより増収・増益となった。経常利益は、SaaS増収、原価低減、コンソール事業の増益、HealthTech等の採算改善、グループ運営費用の効率化が押し上げた一方、长沙開発拠点の設立などによる販管費増が押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第2四半期
- 売上高: {"value":5297,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 営業利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,757百万円、経常利益153百万円（前年同期比25％増収、経常利益は前年同期比で162百万円改善）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":150,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"48％","調整後EBITDA":"41％","経常利益":"上期▲1億円の計画に対して32百万円の黒字","AI&クラウド売上高":"44％","AI&クラウドセグメント利益":"20％","IoT&デバイス売上高":"48％","IoT&デバイス実質セグメント利益":"129％","ライフデザイン売上高":"49％","ライフデザインセグメント利益":"18％"}
- 計画に対する自己評価: 計画を上回る、順調に推移、年間計画を超過
- セグメント別実績: {"AI&クラウド":{"売上高":{"value":1401,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"IoT&デバイス":{"売上高":{"value":2213,"unit":"百万円","yoy_pct":-9},"実質セグメント利益":{"value":137,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ライフデザイン":{"売上高":{"value":1773,"unit":"百万円","yoy_pct":46},"セグメント利益":{"value":50,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: {"SaaS増収等に伴う増益":13,"原価低減等による利益増":18,"长沙開発拠点設立等による販管費増":-11,"コンソール事業の好調によるコンシューマ事業の増益":104,"HealthTech等の先行投資事業の採算改善":52,"グループ運営費用の効率化":36}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 連結501名（2026年8月末現在、国内323名・海外178名）
- 業績見通しの前提: 部材調達環境、為替動向、元の高止まり、部材価格上昇、半導体メモリなどの調達環境について言及。数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年2月期を目標とした中期経営計画。計画のローリングを実施し、2026年12月を目処に公表予定
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 1株当たり5円（中間2円、期末3円予想）
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントサービス『OfficeAI社員』による新たな顧客層の取り込み、『カルドセプト ビギンズ』のSteam版展開、『クレヨンしんちゃん』シリーズのNintendo Switch 2向け販売、キッズ向けサービス『キノリー』の販促投資拡大、JPYC社との連携による決済領域の事業機会拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「AI&クラウド事業 上期の売上高進捗率は44％、セグメント利益の進捗率は20％」／「IoT＆デバイス事業 上期の売上高進捗率は48％、実質セグメント利益は年間計画を超過」／「ライフデザイン事業 上期の売上高進捗率は49％、セグメント利益の進捗率は18％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「IoTのセグメント利益が計画を大きく上回り」／「LDはHealthTechの計画未達をゲーム事業の好調で補完」／「AIは…AI案件の未達等により計画に届かず」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Q期間業績サマリー」売上高2,757百万円、経常利益153百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は期首予想を据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（対前年同期比）」に、SaaS増収等＋13、原価低減等＋18、コンソール事業＋104などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作ゲーム『カルドセプト ビギンズ』の発売によりコンシューマ事業が大きく伸長」／「SaaS事業が拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI、IoT、LDそれぞれの売上高およびセグメント利益の記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「原価低減等による利益増＋18」／「长沙開発拠点設立等による販管費増▲11」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IoT売上高「前年同期比で9％の減収」／AI上期セグメント利益「期首予想110、実績79、増減▲31」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「部材調達環境や為替動向を踏まえ慎重に設定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境悪化の影響を鑑み、通期業績予想は据え置き」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高の年間進捗率48％、調整後EBITDAの年間進捗率41％／下期売上高5,703百万円、下期調整後EBITDA592百万円」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「『2028年2月期』を目標とした中期経営計画については計画のローリングを実施し、2026年12月を目処に公表予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントサービス『OfficeAI社員』」／「『カルドセプト ビギンズ』のSteam版展開」／「JPYC社との連携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「ROE▲1.0％、自己資本比率60.3％、調整後EBITDA408百万円、連結従業員数501名」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDAは前年同期比＋314百万円、ROEは＋2.4ポイント、IoT売上高は前年同期比▲9％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数501名（2026年8月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当2円」「期末配当3円（予想）」「合計5円（予想）」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE実績「▲1.0％」の記載はあるが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「キノリーは、ユーザー獲得に向けた販促投資を拡大」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年2月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」「テクミラホールディングス会社概要」「グループ事業概要」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期業績予想は期首予想を据え置き」／「下期は…大幅な増益を見込む」／「2026年12月を目処に公表予定」」）
