# テクミラホールディングス（3627） 2027年２月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20261009548541
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

中間期の売上高は前年同期比8.7％増となり、営業損失は153百万円から74百万円へ縮小しました。経常損益は32百万円の黒字に転換した一方、親会社株主に帰属する中間純損益は55百万円の赤字でした。

## 会社が挙げた理由

新作ゲーム「カルドセプト ビギンズ」の販売が順調に推移し、SaaS事業が増収増益を継続したことが業績を押し上げました。IoT＆デバイス事業では為替差益が利益に寄与した一方、半導体メモリ等の部品価格上昇や円安・元高が利益を圧迫しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年3月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":5297,"unit":"百万円","yoy_pct":8.7}
- 営業利益: {"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":32,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △4.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":60.3,"前期末":56.9}
- 総資産: {"value":10003,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6044,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":248685,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-316836,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-418637,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2418265,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.7},"営業利益":{"value":"not_disclosed","unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円","yoy_pct":222.2},"純利益":{"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":5,"revised_forecast":5,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":280155,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"事業構造改善費用","value":16569,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家、証券アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 12719800
- 期末自己株式数: 650248
- 業績の増減要因: 基幹事業が業績を牽引。新作ゲームの販売が順調で、SaaS事業が増収増益を継続した。IoT＆デバイス事業では為替差益が寄与した一方、半導体メモリ等の部品価格上昇、供給制約、原材料費高騰、円安・元高が利益を圧迫した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は5,297,995千円、通期予想は11,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「「売上高は5,297,995千円(前年同期比8.7%増)」、「営業損失は74,278千円(前年同期は営業損失153,087千円)」、「経常利益は32,687千円(前年同期は経常損失180,079千円)」と記載されています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,875,556千円から5,297,995千円へ、営業損失は△153,087千円から△74,278千円へ変化しています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 営業赤字（原文: 「「営業損失（△）△74,278」、「経常利益又は経常損失（△）32,687」、「親会社株主に帰属する中間純損失（△）△55,679」と記載されています。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 予想を示していない（原文: 「通期業績予想の営業利益欄は「－」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年2月期の合計は「5.00」、2027年2月期予想の合計も「5.00」と記載されています。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失 事業構造改善費用 16,569」、「特別損失合計16,569千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「AI＆クラウドのセグメント利益は前年同期比20.1%増、IoT＆デバイスは88.7%減、ライフデザインは前年同期の損失から49,875千円の利益へ転換しています。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高4,875,556千円・営業損失153,087千円、当期の売上高5,297,995千円・営業損失74,278千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2027年2月期中間期60.3」、「2026年2月期56.9」と記載されています。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期412,530千円、当期248,685千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新作ゲーム『カルドセプト ビギンズ』…販売は順調に推移」、「SaaS事業が増収増益を継続」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「各セグメントについて売上高、セグメント利益、前年同期比が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部要因として「半導体メモリ等の部品の逼迫と価格上昇」、「円安・元高」を、自社施策として「販売シフトを進め」、「組織改正による関連部門の集約」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績は…となりました」とする一方、「収益に貢献する見込み」、「発注量の減少が懸念される」、「黒字転換を目指しております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年3月1日～2026年8月31日」、売上高は「5,297,995千円(前年同期比8.7%増)」と記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体メモリ等の部品価格の上昇」、「円安・元高」、「部材価格の高騰や…発注量の減少が懸念」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期の売上高・営業損益・経常損益・親会社株主帰属損益が併記されています。また「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」です。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：有（機関投資家、証券アナリスト向け）」。」）
