# テクミラホールディングス（3627） Nintendo Switch 2 / Nintendo Switchソフト 【カルドセプト ビギンズ】 累計出荷本数が１０万本を突破

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260911534772
種別: その他開示
開示日: 2026-09-11
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスのゲームソフト「カルドセプト ビギンズ」の累計出荷本数が、ダウンロード版を含めて10万本を突破した。今後は2026年第4四半期にSteam版を配信し、関連商品も展開する予定。

## 会社が挙げた理由

シリーズのファンから、本作で初めて「カルドセプト」に触れたユーザーまで広く反響を得たため。今後のSteam版配信により、より多くのユーザーに届けられるものと期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルドセプト ビギンズ、Culdcept BEGINS Music Selection、カルドセプト ビギンズ オフィシャル アートブック、カルドセプト ビギンズ 公式ファンブック
- 相手先: 有限会社大宮ソフト、株式会社いいじゃん、株式会社ノイジークローク、株式会社KADOKAWA Game Linkage、株式会社双葉社、任天堂、Steam
- 相手先の概要: ネオスの親会社はテクミラホールディングス株式会社（東京都千代田区、東京証券取引所スタンダード市場、証券コード3627）。ネオス株式会社は東京都千代田区に所在し、情報通信サービスおよびソフトウェア、コンテンツ開発を行う。有限会社大宮ソフトは本シリーズの開発元として記載。株式会社いいじゃんはグッズの企画・制作会社。株式会社ノイジークロークはサウンドトラック発売元。株式会社KADOKAWA Game Linkageおよび株式会社双葉社は関連書籍の発行元。
- 当社との関係: ネオスはテクミラホールディングスの子会社。有限会社大宮ソフトはシリーズの開発元。株式会社いいじゃん、株式会社ノイジークローク、株式会社KADOKAWA Game Linkage、株式会社双葉社とは、それぞれ関連グッズ・サウンドトラック・書籍に関する関係が記載されている。任天堂およびSteamは本作の対応プラットフォーム。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: Nintendo Switch通常版6,380円（税込）、Nintendo Switch特装版12,980円（税込）、Nintendo Switch 2 Edition通常版7,480円（税込）、Nintendo Switch 2 Edition特装版14,080円（税込）、Nintendo Switch 2 Editionアップグレードパス1,100円（税込）。サウンドトラックはアルバム600円（税込）、単曲150円（税込）。アートブック予定価格4,180円（税込）、公式ファンブック予定価格4,950円（税込）。Steam版価格は未定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 本作は2026年7月16日に発売済み。Steam版は2026年第4四半期に配信予定。アートブックは2026年9月30日発売予定、公式ファンブックは2026年秋発売予定。新商品『おすわりぬいぐるみマスコット』は2026年8月下旬に発売済み。
- 適用分野: ボード＆カードゲーム、Nintendo Switch・Nintendo Switch 2・Steam向けゲーム、関連グッズ、音楽配信、書籍
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ネオス株式会社およびテクミラホールディングス株式会社：東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 累計出荷本数が10万本を突破
- 利用実績: 累計出荷本数10万本超（2026年9月11日時点の発表）。ダウンロード版の販売数を含む。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「累計出荷本数が10万本を突破」「2026年7月16日に発売いたしました」「2026年第4四半期に予定しているSteam版の配信」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年7月16日に発売いたしました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、…累計出荷本数が10万本を突破したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「累計出荷本数が10万本を突破」「2026年7月16日に発売いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「10万本を突破いたしました」「2026年第4四半期に予定」「お届けできるものと期待しております」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社いいじゃん」「株式会社ノイジークローク」「株式会社KADOKAWA Game Linkage」「株式会社双葉社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「企画・制作：株式会社いいじゃん」「発売元：株式会社ノイジークローク」「発行：株式会社KADOKAWA Game Linkage」「発行：株式会社双葉社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスについて」「ネオスについて」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計出荷本数が10万本を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計出荷本数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社はこの度…累計出荷本数が10万本を突破したことをお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年9月11日」「累計出荷本数が10万本を突破」「2026年7月16日に発売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「Steamでの全世界展開を通じてさらなるユーザー層拡大へ」「より多くのユーザーに本作をお届けできるものと期待しております」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「累計出荷本数が10万本を突破」「Steam版の配信」「公式関連商品」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Nintendo Switch 2 / Nintendo Switch ソフト『カルドセプト ビギンズ』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年第4四半期に予定しているSteam版の配信」「公式関連商品につきましても順次展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネオス株式会社…本作」「©Neos Corporation」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計出荷本数が10万本を突破」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「販売地域：全世界」「Steamは、海外を中心に世界規模のユーザー基盤を有する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計出荷本数が10万本を突破」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カルドセプト ビギンズ」「プラットフォーム：Nintendo Switch / Nintendo Switch 2 / Steam」「レーティング：CERO B」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「多くのファンを魅了してきた」「広く反響をいただき」「本作の魅力をお届け」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Steam版の発売日は2026年第4四半期を予定しており、価格は未定」」）
