# テクミラホールディングス（3627） 「企業のAI活用に関する実態調査」を実施  AI 格差を生む「5つの壁」と企業のナレッジ未整備の実態が明らかに

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260909533514
種別: その他開示
開示日: 2026-09-09
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企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスが、全国の就業者500人を対象に企業のAI活用実態を調査し、AI活用を阻む5つの壁と、社内ナレッジの未整備状況を公表した。調査では、ノウハウの未言語化やROI未確認の企業が多い実態が示された。

## 会社が挙げた理由

生成AIの導入が広がる一方、社内ナレッジの棚卸し・言語化・整理が進んでおらず、AIが参照できる業務知識や判断基準が整備されていないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェントサービス『OfficeAI 社員』、『企業 AI 白書 2026』
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ネオス株式会社はテクミラホールディングス株式会社の子会社。調査主体はネオス株式会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の生成AI活用、業務効率化、社内ナレッジ共有、問い合わせ対応、調査・分析・要約・資料作成
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館（ネオス本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務ノウハウ・判断基準が未言語化62.2%、ナレッジ整理が一部のみ・散在・未整理65.4%、測定可能なROIを明確に確認11.8%、社外AIの業務利用経験58.6%、用途別活用定着率9用途平均8.5%
- 利用実績: 全国の就業者500名を対象とした調査。有効回答500名、うち生成AI利用者346名。OfficeBotは2016年から提供。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない
- 出典: ネオス株式会社『企業 AI 白書 2026』、MIT Media Lab『Project NANDA』報告書（2025）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、全国の就業者500名を対象に企業のAI活用実態を調査しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・合意・取締役会決議の記載はない」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月9日」「実施期間 2026年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『企業のAI活用に関する実態調査』を実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施期間 2026年7月」「調査結果の要点」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「62.2%」「11.8%にとどまる」「明らかになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「調査主体と対象者の記載はあるが、取引相手の記載はない」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「本文は企業AI活用実態調査の結果を扱っている」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「調査対象は「全国の就業者500名」とされ、顧客名の記載はない」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「業務ノウハウ・判断基準が…62.2%」「ROIを明確に確認できているのは11.8%」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「実施期間 2026年7月」「有効回答数 500名」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「調査主体 ネオス株式会社」「MIT Media Lab『Project NANDA』報告書(2025)」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年7月」「62.2%」「11.8%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業のAI活用を支える存在でありたい」「経営課題解決に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・軽微などの記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AIエージェントサービス『OfficeAI 社員』を提供するネオス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の就業者500名」「STEP03｜全社展開・エージェント化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2016年から提供を続けてきた…『OfficeBot®』は2026年に…『OfficeAI社員®』に進化しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「AIエージェントサービス『OfficeAI 社員』を提供するネオス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「その種の表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の就業者500名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「社外AIを業務に利用した経験があるのは58.6%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Microsoft365 Copilotが39.4%で最多」「ChatGPT Biz…28.2%」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントサービス『OfficeAI 社員』」「AIチャットボットサービス『OfficeBot®』」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、末尾の「報道関係者・企業のご担当者様」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最短路」「活用のすそ野が広がる余地は極めて大きい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機密情報が社外へ流れている実態」「漏洩・コンプライアンスリスクを懸念53.6%」「ROIを確認できていない」」）
