# テクミラホールディングス（3627） ネオスの空間オーディオ技術【8Way Audio】がシャープのAQUOSシリーズ最新機種「AQUOS R11」に搭載

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260803506559
種別: その他開示
開示日: 2026-08-03
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスとnext Soundが共同開発した空間オーディオ技術「8Way Audio」が、シャープのスマートフォン「AQUOS R11」に搭載された。AQUOSシリーズでは継続採用されており、AQUOS R11は日本と台湾で順次発売されている。

## 会社が挙げた理由

8Way Audioにより、従来のステレオ音源では表現しきれなかった前後・左右・上下の音の広がりや奥行きをリアルタイムで再現し、没入感の高い音響体験を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 8Way Audio（8Way オーディオ）、AQUOS R11
- 相手先: シャープ株式会社
- 相手先の概要: 本社：大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員 CEO：河村哲治。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ネオスとnext Soundが共同開発した8Way Audioが、シャープのAQUOS R11に搭載されている。ネオスはテクミラホールディングスの子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月9日より日本および台湾で順次発売（実績）
- 適用分野: 映画鑑賞、音楽鑑賞、ゲーム、スマートフォンで撮影した動画
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許を取得しているが、番号・登録日・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 前後・左右・上下の立体的な音の広がりや奥行きをリアルタイムで再現
- 利用実績: シャープのAQUOSシリーズに継続的に採用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「AQUOS R11」に搭載されている」「7月9日より日本および台湾で順次発売されている」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ネオス株式会社とnext Sound株式会社と共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「7月9日より日本および台湾で順次発売されている」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで…シャープが展開する『AQUOS』シリーズに継続的に採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「搭載されていることをお知らせいたします」「7月9日より…発売されている」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「搭載されている」「実現します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「シャープ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「シャープ株式会社より発売のスマートフォン『AQUOS R11』に搭載」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：大阪府大阪市、代表取締役 社長執行役員 CEO：河村哲治」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「シャープ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果の数値、契約金額、価格、利用件数の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「金額・比率・数量の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「シャープ株式会社」「AQUOS R11」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「前後・左右・上下」の音の広がりを再現するとの説明。数値効果はなし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後も…新たな価値を創出してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AQUOS R11」に搭載」「AQUOSシリーズに継続的に採用」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「スマートフォン市場への展開」「AQUOSシリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「継続的に採用」「AQUOS R11」に搭載」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ネオスとnext Soundが共同開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本および台湾で順次発売」「グローバルモデル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「シャープ株式会社」「AQUOSシリーズに継続的に採用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のステレオ音源では表現しきれなかった」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「8Way Audio」「AQUOS R11」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たなイマーシブ体験」「最先端のテクノロジー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
