# テクミラホールディングス（3627） シリーズ累計100万本突破の「カルドセプト」原点がNintendo Switchで蘇る！ 【カルドセプト ザ ファースト】本日発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260730502981
種別: その他開示
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスが、ゲームシリーズ第1作をNintendo Switch向けに復刻した「カルドセプト ザ ファースト」を日本国内で発売した。通常版・数量限定版に加え、最新作とのダウンロード版バンドルも同時発売している。

## 会社が挙げた理由

原作の魅力やゲームバランスを維持しつつ、現代のプレイスタイルに合わせて遊びの幅を広げる新機能を搭載したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルドセプト ザ ファースト、カルドセプト ビギンズ、カルドセプト ザ ファースト／カルドセプト ビギンズ ダウンロード版バンドルセット
- 相手先: 有限会社大宮ソフト、セガサターン（原作プラットフォーム）
- 相手先の概要: 有限会社大宮ソフトは1997年に『カルドセプト』を開発した会社。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: カルドセプトは有限会社大宮ソフトの登録商標。ネオスが本作をNintendo Switch向けに復刻・販売し、音楽についてはネオスが出版元と記載されている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 通常版（パッケージ／ダウンロード）：4,950円（税込）、限定版（パッケージ）：8,800円（税込）、2作品ダウンロード版バンドルセット：9,900円（税込）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月30日（木）、本日発売（実績）
- 適用分野: Nintendo Switch向けボード＆カードゲーム、ゲームコンテンツ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ネオス株式会社本社：東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 『カルドセプト』シリーズ累計出荷本数100万本（ダウンロード版含む）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『本日7月30日より日本国内で発売いたしました。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『発売日：2026年7月30日（木）』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「『本日7月30日より日本国内で発売いたしました。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『発売いたしました』『価格』『同時発売いたしました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『有限会社大宮ソフトが開発』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『有限会社大宮ソフトが開発』『カルドセプト、Culdceptは有限会社大宮ソフトの登録商標』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「大宮ソフトについては開発元・商標権者との記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社』との記載はあるが、大宮ソフトとの関係は示されていない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「『通常版…4,950円（税込）』『限定版…8,800円（税込）』『バンドルセット…9,900円（税込）』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『価格…4,950円（税込）』『シリーズ累計出荷本数100万本』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『シリーズ累計出荷本数100万本…を突破』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年7月30日』『4,950円（税込）』『累計出荷本数100万本』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「『今後も多様なプラットフォームを通じて、世界中のユーザーに楽しまれるゲームコンテンツを提供してまいります。』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『日本国内で発売いたしました』『販売形式』『価格』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『ゲームの開発・販売や…コンシューマ向けビジネス』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『シリーズ第1作をNintendo Switch向けに復刻』『新機能を搭載』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ネオス株式会社は…本作を…発売いたしました』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「『テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『唯一無二のゲームシステム』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『販売地域：日本』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「『シリーズ累計出荷本数100万本…を突破』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「『リワインド機能』『クイックセーブ/ロード機能』『ボーナスパック機能』『手札表示機能』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『カルドセプト ザ ファースト』『Nintendo Switch』『カルドセプト、Culdceptは…登録商標』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に『NEWS RELEASE』と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『人気シリーズ』『唯一無二のゲームシステム』『豪華特典』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
