# テクミラホールディングス（3627） 2027年2月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260710591483
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

売上高は前年同期比5%減となった一方、SaaSの増収、IoT事業の原価・販管費効率化、全社費用の削減により、調整後EBITDAは45%増、営業・経常・純利益の赤字幅は縮小した。

## 会社が挙げた理由

AI&クラウド事業ではSaaS事業の増収、IoT＆デバイス事業では原価低減による総利益の増加と販管費の減少、全社費用等ではグループ運営費用の効率化が利益改善要因となった。一方、ライフデザイン事業では新作ゲーム・Kinoryの販促費投入とHealthTechの損失増が減益要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年2月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2540,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-68,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-18,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-62,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,540百万円、調整後EBITDA87百万円、営業利益▲68百万円、経常利益▲18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益▲62百万円。いずれも第1四半期単独の実績。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":2.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":{"value":23,"unit":"%"},"調整後EBITDA":{"value":9,"unit":"%"},"AI調整後セグメント利益":{"value":9,"unit":"%"},"IoT実質セグメント利益":{"value":166,"unit":"%"},"連結セグメント利益計":{"value":12,"unit":"%"},"全社費用等":{"value":24,"unit":"%"},"AI売上高":{"value":22,"unit":"%"},"AIセグメント利益":{"value":9,"unit":"%"},"IoT売上高":{"value":30,"unit":"%"},"LD売上高":{"value":14,"unit":"%"}}
- 計画に対する自己評価: IoTの実質セグメント利益は年間計画を超過
- セグメント別実績: {"AI&クラウド事業":{"売上高":{"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"セグメント利益":{"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":73}},"IoT＆デバイス事業":{"売上高":{"value":1375,"unit":"百万円","yoy_pct":-6},"実質セグメント利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":45},"セグメント利益":{"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"ライフデザイン事業":{"売上高":{"value":515,"unit":"百万円","yoy_pct":-13},"セグメント利益":{"value":-115,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用等":{"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":498,"単位":"名","基準日":"2026年2月末現在","内訳":"国内321名・海外177名"}
- 業績見通しの前提: {"IoT事業の為替予約レート":{"value":21.7,"unit":"円/元"},"IoT事業の期中平均換算レート":{"value":23.2,"unit":"円/元"},"IoT事業":"部品調達環境や為替変動を踏まえ、年間計画を保守的に設定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年2月期を目標とした中期経営計画をローリング。2027年2月期第2四半期決算発表後に公表予定。具体的な目標値はnot_disclosed。
- 財務目標: {"ROE":{"実績":-1,"実績単位":"%","通期予想":2.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":59,"単位":"%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国・長沙の新開発拠点の戦力化、AIチャット、AIエージェント、クラウドアドレス帳の拡販・機能強化、7月発売の新作ゲーム『カルドセプト ビギンズ』、JPYC社への出資を通じた決済領域での事業機会の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「AI&クラウド事業 1Qの売上高進捗率は22％、セグメント利益の進捗率は9％」「IoT＆デバイス事業 1Qの売上高進捗率は30％、実質セグメント利益は年間計画を超過」「ライフデザイン事業 1Qの売上高進捗率は14％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年2月期第1四半期 業績サマリー」に売上高2,540百万円、経常利益▲18百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026FY予想」として売上高11,000百万円、経常利益300百万円などを掲載。修正・据え置きの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（対前年同期比）」に、SaaS事業の増収に伴う総利益増＋16、原価低減等による総利益増＋42、販管費効率化＋13などを図示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原価低減等による総利益の増加および販管費の減少により増益」「全社費用効率化により減少」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI売上高701百万円・セグメント利益34百万円、IoT売上高1,375百万円・実質セグメント利益176百万円、LD売上高515百万円・セグメント利益▲115百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「販管費効率化＋13」「原価低減等による総利益増＋42」「販管費等の増加▲2」を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「IoT売上高「前年同期比6％の減収」、LD売上高「前年同期比13%の減収」、増減要因図に「ゲーム、Kinoryの販促費投入先行による減益▲27」「HealthTechの損失増▲24」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「為替予約（1元＝21.7円）」「期中平均レート（1元＝23.2円）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「事業環境を保守的に織り込み、現時点では年間計画を減益で設定」。金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2Q以降はコンシューマやHealthTechの利益貢献とAIセグメントの収益が更に拡大」、売上高の「年間進捗率23％」、通期経常利益300百万円を記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023年10月公表：『2028年2月期』を目標とした中期経営計画」「計画のローリングを実施」「第2四半期決算発表後に公表予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国長沙の新開発拠点の戦力化に注力」「7月発売の『カルドセプト ビギンズ』」「JPYC社への出資」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「調整後EBITDA、ROE、EBITDAマージン、利益率、自己資本比率を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「調整後EBITDA「前年同期比＋45%」、ROE「＋0.4p」、自己資本比率「56.9％から59.0％へ＋2.1p」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数498名（2026年2月末現在）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「純損失及び配当金による株主資本の減少」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROEは「▲1.0％」および通期予想「2.5％」として掲載。財務目標との記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の金額記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年2月期第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」に会社概要、グループ事業概要、各事業概要、株主構成を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期では…黒字転換を計画」「業績寄与は下期の見込み」「事業環境を保守的に織り込み」。」）
