# テクミラホールディングス（3627） AI健康アプリ【カロママ プラス】 がん患者の方々を支援する 「食事療養コース」におけるレシピ提案を改良

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260622575716
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

AI健康アプリ「カロママ プラス」の「食事療養コース」で、レシピの除外基準と登録レシピ157品の対応症状などを見直し、利用者により多様なレシピを提案できるようにした。

## 会社が挙げた理由

運用実績の分析結果をもとに、提案されるレシピの偏りを軽減し、がん患者の方々により多様な食生活支援を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カロママ プラス、食事療養コース
- 相手先: 国立がん研究センター東病院、三井不動産株式会社
- 相手先の概要: 国立がん研究センター東病院は管理栄養士が協力・監修した医療機関。三井不動産株式会社は三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドの運営会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: Wellmiraは国立がん研究センター東病院、三井不動産株式会社と共同研究として食事療養コースを開発。国立がん研究センター東病院の管理栄養士が提案ロジックを監修。三井不動産株式会社は対象ホテルの運営会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年7月より（実績）
- 適用分野: がん患者の食生活支援、がん治療に伴う症状・体調・生活スタイルに応じた食事療養
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 提案1件あたりの提案レシピ数を改修前後で比較した結果、多様性を評価する指標が有意に上昇し、提案レシピの偏りを軽減
- 利用実績: 2022年7月より三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドに滞在するがん患者と家族が利用（利用者数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第11回 日本がんサポーティブケア学会で紹介。学会名以外の調査機関・出典はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「レシピ提案ロジックの機能改修に取り組み、がん患者の方々に、より多様なレシピが提案されるようになりました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同研究として開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2022年7月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「健康プログラムコース『食事療養コース』を、…2022年7月より…ご利用いただいています」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能改修、本取り組みを『第11回 日本がんサポーティブケア学会』で紹介」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「より多様なレシピが提案されるようになりました」「偏りを軽減することができた」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立がん研究センター東病院の管理栄養士の協力のもと実施」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「国立がん研究センター東病院、三井不動産株式会社との共同研究として開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」（運営：三井不動産株式会社）」「国立がん研究センター東病院の管理栄養士が監修」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「Wellmiraは、国立がん研究センター東病院、三井不動産株式会社との共同研究として…開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「がん患者の方々とご家族にご利用いただいています」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「多様性を評価する指標が有意に上昇し、提案されるレシピの偏りを軽減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「提案1件あたりの提案レシピ数…を月別で算出」「改修前後で比較」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第11回 日本がんサポーティブケア学会」で紹介されました」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「登録レシピ157品全ての対応症状等を再検討」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「食生活の実現を支援するサービスの提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI健康アプリ『カロママ プラス』」「ご利用いただいています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「『カロママ プラス』…『食事療養コース』」「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイドに滞在する…方々」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『食事療養コース』におけるレシピ提案を改良」「機能改修」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「…三井不動産株式会社との共同研究として開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社…株式会社 Wellmira」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「三井ガーデンホテル柏の葉パークサイド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「がん患者の方々とご家族にご利用いただいています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI健康アプリ【カロママ プラス】」「『食事療養コース』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より多様な食生活支援へ」「より多様なレシピを提案できるよう機能改修」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も…提供を目指します」」）
