# テクミラホールディングス（3627） ヘルステック企業のWellmira、「SPORTEC Thailand 2026」 において経済産業省と連携して産業技術総合研究所が構える“KENKO Investment for Health"ブースに出展

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260618573410
種別: その他開示
開示日: 2026-06-18
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

Wellmiraは、2026年6月25日にタイ・バンコクで開催される「SPORTEC Thailand 2026」に出展し、AI健康アプリ「カロママ プラス」とタイでの実証事例を紹介する。あわせて、経済産業省と共同で同日のセミナー・パネルディスカッションにも参加する。

## 会社が挙げた理由

タイで生活習慣病患者や企業の保険料が増加し、健康管理・健康経営への関心が高まる中、日本のAI技術と予防医療の知見を活用した取り組みを紹介し、現地のヘルスケア高度化や日本発の予防医療モデルの国際展開を目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カロママ プラス
- 相手先: 経済産業省、国立研究開発法人 産業技術総合研究所、TSO International株式会社
- 相手先の概要: 経済産業省、国立研究開発法人産業技術総合研究所、TSO International株式会社が記載されている。詳細な所在地・代表者・資本金・設立年は相手先ごとには示されていない。
- 当社との関係: Wellmiraはテクミラホールディングスの子会社。経済産業省と産業技術総合研究所が設置するブースに出展し、経済産業省とともにセミナー・パネルディスカッションに参加する。TSO International株式会社は展示会の主催者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月25日（予定、展示会出展およびセミナー参加）
- 適用分野: 健康経営、生活習慣病予防、二次予防（重症化防止）、三次予防（合併症予防）、予防医療
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: BITEC Hall 102（バンコク国際貿易展示場）、タイ・バンコク
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 参加者の平均DAUは53.6%。日本の各ヘルスケアアプリの平均DAUは10〜20%前後。
- 利用実績: 2024年度の実証でタイ企業7社・従業員90名が2か月間利用。2024年以降、3年連続で実証プロジェクトを実施。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ThaiHealth Promotion Foundation（2023年2月）、Department of Disease Control『NCDs Report 2019』、Department of Disease Control『NCDs Report 2022』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年6月25日（木）～27日（土）にタイ・バンコクで開催される」「Wellmiraの参加は、6月25日（木）のみ」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日（木）～27日（土）」「6月25日（木）のみ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2024年以降、3年連続実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月18日」、会期「2026年6月25日（木）～27日（土）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「出展し」「パネラーとして参加し」「取り組み事例を紹介します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省」「国立研究開発法人 産業技術総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「経済産業省と連携して…ブースに出展」「経済産業省とともにパネラーとして参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先名称の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であり」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「現地企業7社90名の従業員」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「参加者の平均DAUは53.6％」「日本の各ヘルスケアアプリの平均DAU（10〜20%前後）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2か月間ご利用いただきました。その結果、参加者の平均DAUは53.6％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ThaiHealth Promotion Foundation」「Department of Disease Control『NCDs Report 2019』『NCDs Report 2022』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度」「現地企業7社90名」「平均DAUは53.6%」「2026年6月25日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「日本発の予防医療モデルの国際展開を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「展示会…に出展」「セミナー＆パネルディスカッションに…参加」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Wellmiraが提供する健康経営支援ツール」「タイにおけるAI健康アプリの活用実証プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「タイとマレーシアの2カ国で…『カロママ プラス』を提供」「タイでの取り組み事例」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Wellmiraが提供するAI健康アプリ『カロママ プラス』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であり…株式会社Wellmira」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す最上級表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「タイ・バンコクで開催」「タイとマレーシアの2カ国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「現地企業7社90名の従業員」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の各ヘルスケアアプリの平均DAU（10〜20%前後）よりも大幅に高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI健康アプリ【カロママ プラス】」「https://calomama.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大幅に高い結果」「大きな手応えを得ました」「大きな期待が寄せられている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
