# テクミラホールディングス（3627） ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260611568132
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

当社の取締役1名と子会社従業員12名に対し、合計1,000個のストックオプション（新株予約権）を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式100,000株が交付される。

## 会社が挙げた理由

取締役については、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲・士気を高め、株主との価値共有を進めるため。子会社従業員については、グループの業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるインセンティブを与えるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権（テクミラホールディングス株式会社 第29回新株予約権）の発行
- 発行・処分する株式数: 普通株式100,000株（新株予約権1,000個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき金銭の払込みを要しない
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、本新株予約権の割当日の属する月の前月の各日の東京証券取引所における当社普通株式の終値の平均値とし、その金額が割当日の終値を下回る場合は割当日の終値とする。具体的な株価およびディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 1株当たり、割当日の属する月の前月の終値平均または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合や一定の新株発行等による修正条項あり。下限は、割当日の終値を下回らない仕組み。具体的金額はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2030年7月1日","終了日":"2033年6月29日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"1,000個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約、当社が分割会社となる会社分割の分割契約・分割計画、または当社が完全子会社となる株式交換契約・株式交付計画・株式移転計画について株主総会の承認または取締役会決議がなされた場合、新株予約権者が権利行使前に、権利行使条件により本新株予約権を行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストックオプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の監査等委員でない取締役、及び当社子会社の従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権…を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年６月12日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により株式を発行する場合」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「テクミラホールディングス株式会社 第29回新株予約権」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「交付を受けることができる株式の総数は…100,000株」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 記載なし（原文: 「希薄化率および希薄化の合理性に関する記載なし」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テクミラホールディングス株式会社 第29回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上に対する貢献意欲や士気を…高める」／「インセンティブを与えることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役 1名 100個」／「当社子会社の従業員 12名 900個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行に対するインセンティブ報酬として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の取締役 1名」／「当社子会社の従業員 12名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」／割当先の確認に関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社の監査等委員でない取締役、及び当社子会社の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「行使価額は、本新株予約権の割当日の属する月の前月の各日…の終値の平均値」／「その金額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「割当日の属する月の前月の…終値の平均値」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」／「その金額が…割当日の終値を下回る場合は、当該終値を行使価額とする」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「割当先の保有方針・ロックアップに関する記載なし」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「譲渡制限期間・権利確定条件に関する記載なし」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年６月12日開催の取締役会において…発行することを決議」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績・財務への影響に関する記載なし」）
