# テクミラホールディングス（3627） ネオス参画のSIP第３期 研究開発事業テーマ『診療行為自動認識記録システムに関する研究』、「日本医療情報学会春季学術大会」で最新成果を報告

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260611568074
種別: その他開示
開示日: 2026-06-11
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企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスが参加する医療行為の自動認識・記録システム研究について、学会のランチョンセミナーで最新成果を報告する。研究自体は2024年6月から最中屋などと進められており、今回はその続報に当たる。

## 会社が挙げた理由

日本医療情報学会春季学術大会において、複数センサーを組み合わせた診療行為の自動認識・記録システムが病棟業務にもたらす変革を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 診療行為自動認識記録システム、KarteConnect
- 相手先: 株式会社最中屋、京都大学医学部附属病院、京都大学、内閣府、日本医療情報学会
- 相手先の概要: 株式会社最中屋は本社所在地が京都府京都市、代表取締役CEOは結城崇。京都大学医学部附属病院およびその他医療系ベンダーと連携している。内閣府はSIPを主導。
- 当社との関係: ネオスはテクミラホールディングスの子会社。ネオスは株式会社最中屋と共同で研究し、京都大学医学部附属病院およびその他医療系ベンダーと連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月12日（予定・学会セミナーで成果報告）
- 適用分野: 医療、病棟業務、看護DX、医療・介護
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ライトキューブ宇都宮（栃木県宇都宮市）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 第30回日本医療情報学会春季学術大会（シンポジウム2026宇都宮）、内閣府・戦略的イノベーション創造プログラム（SIP）

## 評価の根拠

- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月12日（金）12時15分〜13時05分」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年8月には…中間報告を行いました」「今回のランチョンセミナーでは…最新成果を報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年6月11日（木）〜13日（土）に…開催される」「日時：2026年6月12日（金）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「研究に取り組んでまいりました」「紹介されます」「ご講演いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社最中屋（本社：京都府京都市…）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ネオスは株式会社最中屋と共同で…研究…に取り組んで」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：京都府京都市、代表取締役CEO：結城崇」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年6月12日（金）12時15分〜13時05分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な効果、契約金額、利用実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「第30回日本医療情報学会春季学術大会」「内閣府が推進する…SIP」「https://jami2026symp.org/program.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「複数センサーを組み合わせた…システム」「どのような変革をもたらすか」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「産官学連携による研究開発を通じて、医療DXのさらなる発展に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医療・介護向けDXプラットフォーム」「病棟における…システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「医療DXプラットフォーム【KarteConnect】」「一部は開発中の機能となります」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ネオスは株式会社最中屋と共同で…研究」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「その最前線をご紹介」「革新と共創の時代へ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「栃木県宇都宮市で開催」「ライトキューブ宇都宮」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「診療行為自動認識記録システム」「KarteConnect」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「複数センサーのミルフィーユによる革新」「その最前線をご紹介」「さらなる発展に貢献」」）
