# テクミラホールディングス（3627） AI健康アプリ【カロママ プラス】を活用した健康応援企画 「やいづ健康マイレージdeごほうびキャンペーン」がスタート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260602559309
種別: その他開示
開示日: 2026-06-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

焼津市が、AI健康アプリ「カロママ プラス」で貯めたポイントを使って特産品などに応募できるキャンペーンを2026年6月1日から開始し、Wellmiraが運営を支援する。第2回・第3回も予定されているが、期間は変更される可能性がある。

## 会社が挙げた理由

前回キャンペーンで応募総数が約1,500件に達し、参加者の約7割が健康行動のきっかけになったと回答したため、今年度も実施する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カロママ プラス、やいづ健康マイレージ de ごほうびキャンペーン
- 相手先: 焼津市、やいづ健幸応援団
- 相手先の概要: 焼津市は自治体。やいづ健幸応援団は、地域・市民の健幸づくりを行政と事業者が一体で応援する制度で、2026年4月1日時点で市内56の企業・団体が参加。
- 当社との関係: Wellmiraは2025年7月から焼津市の委託を受け、カロママ プラスの提供および運営支援を行っている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 参加費無料
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月1日（実績）
- 適用分野: 自治体の健康づくり、健康行動促進、生活習慣病予防、産前産後サポート
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 20か所（ベジチェック設置箇所、2026年5月現在）
- 定量的な効果: 前回キャンペーンの応募総数約1,500件、参加者の約7割が健康行動のきっかけになったと回答
- 利用実績: 前回キャンペーンの応募総数約1,500件
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「前回開催時（2026年1月～3月）」および「今年度も実施することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「2025年7月より焼津市から委託を受け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月1日（月）より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今年度も開催！」、「前回開催時（2026年1月～3月）」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月2日」、「2026年6月1日（月）より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「第2回・第3回の開催期間は現時点での予定」「変更する可能性がございます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「焼津市が実施する健康づくり応援企画」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「焼津市から委託を受け、Wellmiraが開発するAI健康アプリ…の提供および運営支援」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「焼津市が実施する健康づくり事業」「地域・市民の健幸に向け」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であり…株式会社Wellmira」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「焼津市から委託を受け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「ごほうびへの応募総数が約1,500件」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「前回開催時（2026年1月～3月）」「応募総数が約1,500件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は、下記URLからご確認ください」および焼津市URL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,500件」「約7割」「2026年6月1日～2026年8月31日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「焼津市から委託を受け」「アプリの提供および運営支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「焼津市が推進する健康づくり事業」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2025年8月より…展開」「今年度も開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「Wellmiraが開発するAI健康アプリ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社…株式会社Wellmira」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「焼津市在住・在勤の方が対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「応募総数が約1,500件」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI健康アプリ【カロママ プラス】」「ベジチェック®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」および「このニュースリリース…お問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「お得に楽しく健康づくり」「人気のある返礼品」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「都合により変更する可能性がございます」」）
