# テクミラホールディングス（3627） WellmiraとArteryex、PHRを活用した多職種連携の有効性を実証

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260601557041
種別: その他開示
開示日: 2026-06-01
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

WellmiraとArteryexは、医療・バイタルデータと食事・生活データを一元管理する仕組みを介護施設で約3週間実証し、医師の状態把握や早期介入判断、多職種間の情報共有を支援できることを確認した。今後、両社アプリの連携拡大や検証規模の拡大を検討する。

## 会社が挙げた理由

PHRを介して医療・生活データを一元的に閲覧できる環境を構築し、医師による利用者の状態把握・早期介入判断や、多職種間の情報共有を支援できたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 支えるノート for 介護、パシャっとカルテ、カロママ プラス
- 相手先: 株式会社Wellmira、Arteryex株式会社、株式会社とやまかいご
- 相手先の概要: Wellmira：東京都千代田区、本社、代表取締役社長兼CEO渡辺敏成、AI健康アプリ等を提供。Arteryex：東京都千代田区、代表取締役李東瀛、医療情報管理アプリ等を提供。株式会社とやまかいご：介護施設を運営。
- 当社との関係: WellmiraとArteryexは実証事業者。Wellmiraは『カロママ プラス』、Arteryexは『支えるノート for 介護』および『パシャっとカルテ』を提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年1月13日より実施（実証開始、実績）
- 適用分野: 介護、医療、多職種連携、医師の判断支援、重症化予防
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社とやまかいごが運営する介護施設（所在地は非開示）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 実証期間：約3週間
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 経済産業省『令和7年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業（PHRを活用した多職種連携におけるユースケース創出に向けた実証調査事業）』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年1月13日より実施しておりました…実証を完了し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「実証事業者に採択された」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月13日から2月上旬」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「参考プレスリリース」および「実証を完了し、結果をご報告」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実証を完了し…結果をご報告」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「有用性を確認しました」／「機能しうることを確認」／「検討を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社Wellmira」／「Arteryex株式会社」／「株式会社とやまかいご」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「WellmiraとArteryex」／「両社は…実証を完了」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役」／「事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社との関係を示す記載なし」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社とやまかいごが運営する介護施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約3週間で実施」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月13日から2月上旬にかけての約3週間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省『令和7年度ヘルスケア産業基盤高度化推進事業…』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月13日から2月上旬」／「約3週間」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「PHR利活用拡大の有用性について検討を開始」／「社会実装を検討」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プラットフォーム『支えるノート for 介護』を、介護施設に導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社とやまかいごが運営する介護施設を実証フィールド」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「両サービスのさらなる連携」／「PHR利活用拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「『パシャっとカルテ』と『カロママ プラス』の連携」／「両社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「実証事業者…株式会社Wellmira…Arteryex株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「株式会社とやまかいごが運営する介護施設を実証フィールド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社とやまかいごが運営する介護施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パシャっとカルテ」／「カロママ プラス」／「支えるノート for 介護」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「有効性を確認」／「新たな価値提供の可能性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「機能しうる」／「有用性について検討を開始」／「実運用化を目指します」」）
