# テクミラホールディングス（3627） 日本初の円建ステーブルコインの発行を行う ＪＰＹＣ社に追加出資 国内ステーブルコイン市場の拡大に向けた連携強化を目指す

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260420506456
種別: その他開示
開示日: 2026-04-20
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企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

テクミラホールディングスが、投資ファンドを通じて円建てステーブルコイン「JPYC」を発行・償還するJPYC株式会社へ追加出資した。これにより、同社グループとの連携を強化し、将来的な小売店などでのステーブルコイン利用環境の整備を目指す。

## 会社が挙げた理由

JPYC社との連携を強化し、コンシューマ領域でのステーブルコイン利用環境の向上と、国内ステーブルコイン市場の拡大に貢献するため。事業上のシナジーやオープンイノベーションの創出も出資目的として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: JPYC、ステーブルコイン
- 相手先: JPYC株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区大手町一丁目6番1号大手町ビル4階FINOLAB内。本社、代表者は岡部典孝。電子決済手段の発行及び償還、ステーブルコイン等ブロックチェーンに関するコンサルティングを行う独立系フィンテック企業。2025年8月に改正資金決済法に基づく資金移動業者として金融庁に登録。
- 当社との関係: テクミラホールディングスが出資する『テクミラ一号投資事業有限責任組合』を通じて、2026年2月に初回出資を行い、今回追加出資した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月から本格的な発行・償還を開始（実績）
- 適用分野: 決済、送金、小売店での決済
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 金融庁への資金移動業者登録（登録番号・有効期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都千代田区大手町一丁目6番1号大手町ビル4階FINOLAB内
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「追加出資を行いましたのでお知らせいたします」／「2025年10月から法定通貨『円』と価値が連動する円建ステーブルコインの本格的な発行・償還を日本で初めて開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「テクミラ一号投資事業有限責任組合を通じて…追加出資を行いました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年10月から…本格的な発行・償還を…開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月にはJPYC社に対して最初の出資を行っております」／「今般、追加出資を行った」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「追加出資を行いましたのでお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「追加出資を行いました」／「利用可能になっていく可能性」／「市場規模が拡大すると見込まれています」／「築くことが期待されています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「JPYC株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「テクミラ一号投資事業有限責任組合を通じて…JPYC株式会社…に対して追加出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「【本社】東京都千代田区…【代表者】岡部典孝【事業内容】電子決済手段の発行及び償還、ステーブルコイン等ブロックチェーンに関するコンサルティング」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「JPYC株式会社…に対して追加出資」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ナショナルチェーンを展開する飲食店業や地域密着型の食品スーパー、ホームセンターなどにサービス提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年4月20日」／「2025年10月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2025年10月から…開始しました」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁から登録」／「https://corporate.jpyc.co.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「追加出資を行いました」／「2025年10月から…開始しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「国内ステーブルコイン市場の拡大に向けた連携強化を目指す」／「市場の拡大に貢献していくことを目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「JPYC社に追加出資」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ネオスが提供しているWalletアプリ」／「コンシューマ領域でのステーブルコインの利用環境」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2026年2月には…最初の出資」／「今般、追加出資」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「JPYC社に対して追加出資」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「日本初の本格的な円建ステーブルコイン」／「日本で初めて開始」／「先行者としての優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内ステーブルコイン市場の拡大」／「日本国内でもステーブルコインの普及・利用が進み」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「一般の小売店においてもステーブルコインが利用可能になっていく可能性」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「価格変動の激しい暗号資産とは異なり価値が安定」／「先行者としての優位性」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「円建ステーブルコイン『JPYC』」／「改正資金決済法に基づく資金移動業者」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」／「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きなポテンシャル」／「先行者としての優位性」／「期待されています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「利用可能になっていく可能性」／「市場規模が拡大すると見込まれています」／「築くことが期待されています」」）
