# テクミラホールディングス（3627） 2026年2月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260416505541
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

2026年2月期は、ゲーム新作がなかった影響で減収・減益となった一方、SaaSやODMなどの収益改善で経常黒字を維持した。2027年2月期は、新作ゲーム、AI事業、Techサービスの伸長を前提に、増収増益への回復を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期はゲーム新作の投入がなかったことが減収・減益の主因となった。利益面では、SaaS事業の増収、ODM事業の生産体制見直しによる販管費減、aiwa事業の増収などが寄与した。2027年2月期は、新作ゲームの発売、SaaS事業の利益拡大、Techサービスの利益増加を見込む一方、半導体メモリなどの部材高騰、円安・元高、原油高をリスクとして織り込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":10405,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2866,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年2月期","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":2.5,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":498,"単位":"名","基準日":"2026年2月末","内訳":"国内321名・海外177名"}
- 業績見通しの前提: 半導体メモリ等の部材価格高騰、円安・元高の為替変動リスク、原油高に伴う原材料価格高騰
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2028年2月期","内容":"2023年10月公表の中期経営計画をローリングし、2027年2月期第2四半期決算発表時に公表予定","数値目標":"not_disclosed"}
- 財務目標: {"ROE":{"2026年2月期実績":-1,"2027年2月期予想":2.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"2026年2月期実績":56.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年2月期実績":{"年間":5,"中間":"—","期末":5,"単位":"円"},"2027年2月期予想":{"年間":5,"中間":2,"期末":3,"単位":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIエージェントサービスを2026年3月にリリース、クラウドアドレス帳のプロプランに社外情報管理オプションを追加、中国湖南省長沙市に開発拠点を設立、ゲーム『カルドセプト ビギンズ』を7月に発売しグローバル展開、キッズサービス『キノリー』を3月にリリース、HRTechにAI面接システムを導入、東芝テックとの連携によるセルフレジ対応機能の強化、JPYCへの資本出資およびステーブルコイン活用の検討、京都大学病院との共同研究への参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」に相当する記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高は…修正予想比+205百万、2%の増加」「EBITDAは＋73百万円、経常利益は+63百万円、当期純利益は＋32百万の増益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年度4Q期間業績サマリー」および4Qの売上高「2,866」、経常利益「119」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「業績予想修正(2026.1.14 IRリリース)と実績値の差異について」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（対前年比）」に、ゲーム事業「▲185」、SaaS事業「+135」などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ゲームの新作投入がないことが影響」「先行投資事業の収益化による自社事業の利益拡大」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「AI、IoT、LDそれぞれの売上高およびセグメント利益が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ODM事業の生産体制見直しに伴う販管費減」+36百万円、「のれん償却費の増加」▲29百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ゲーム事業の減収等による利益減」▲185百万円、「LD」セグメント利益前年比▲41百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安元高の為替変動リスク」「原油高に伴う原材料高騰」「半導体メモリの高騰を保守的に見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「保守的に見込む」とあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「上期…経常利益▲100百万円」「下期…経常利益400百万円への拡大を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023～2025年度の実績および事業進捗を精査し、計画のローリングを実施」「2027年2月期第2四半期決算発表時に公表予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェントサービス」「中国湖南省長沙市に新たな開発拠点を設立」「京都大学病院との共同研究へ参画」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「累計利用社数500社」「2,700社」「6,000社」「コンテンツ1,000以上」「製造実績600機種以上」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「利用社数などは累計値として示されているが、前年同期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせたKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数498名（2026年2月末現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場機会が拡大」「高い期待」とあるが、市場規模やシェアの数値は記載されていない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「中間配当2円」「期末配当3円」「合計5円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「▲1.0%」「2.5%」、自己資本比率「56.9%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「AI先行投資」とあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期 決算説明会資料」で、業績サマリーやセグメント別グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Appendix」に会社概要、グループ事業概要などが掲載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2025FY実績」「増収増益を計画」「保守的に見込む」「配当を予定」。」）
