# テクミラホールディングス（3627） ネオス、食品スーパーマーケット「生鮮館やまひこ」に『生鮮館やまひこ公式アプリ』を開発・提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260414503481
種別: その他開示
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

ネオスが、食品スーパー「生鮮館やまひこ」を運営する山彦向けに、ポイントカード、クーポン、電子レシートなどをまとめたスマートフォンアプリを開発し、提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

地域密着型店舗としてのサービス向上と店舗運営の効率化を目的として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生鮮館やまひこ公式アプリ、WalletPro、スマートレシート
- 相手先: 株式会社山彦
- 相手先の概要: 本社：愛知県稲沢市、代表取締役：山田 和弘。愛知県と三重県で食品スーパーマーケット「生鮮館やまひこ」を展開。
- 当社との関係: テクミラホールディングスの子会社であるネオスが、山彦向けにアプリを開発・提供。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月14日（提供開始済み）
- 適用分野: 食品スーパーマーケットの販促、ポイントカード、クーポン、電子レシート、店舗情報提供、顧客データ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 来店頻度の向上、購買促進、紙レシート発行コストの削減などを目指すが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『生鮮館やまひこ公式アプリ』を開発、提供を開始いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「今回、地域密着型店舗としてのサービス向上と店舗運営の効率化を目的として、『生鮮館やまひこ公式アプリ』の導入に至りました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 4 月 14 日」」「提供を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ネオス、食品スーパーマーケット『生鮮館やまひこ』に『生鮮館やまひこ公式アプリ』を開発・提供」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「開発、提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ポイント付与やクーポン利用、電子レシート、店舗情報をアプリに集約」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社山彦」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社山彦…に、…アプリを開発、提供を開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県稲沢市、代表取締役：山田 和弘」「愛知県と三重県において食品スーパーマーケット『生鮮館やまひこ』を展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「食品スーパーマーケット『生鮮館やまひこ』を展開する株式会社山彦」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について「来店頻度の向上」「コストの削減」と記載されているが、数値の記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「紙レシート発行コストの削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社山彦」「東芝テック株式会社」「App Store」「Google Play」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性向上と効率的な運営を実現」「来店頻度の向上や購買促進に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客単価や利用頻度の向上が見込めます」「来店頻度の向上や購買促進に貢献します。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響や業績予想に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「店舗の集客・販売促進のためのサービス開発・提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「愛知県と三重県において食品スーパーマーケット『生鮮館やまひこ』を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『WalletPro』をベースに開発した『生鮮館やまひこ公式アプリ』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ネオス…に…アプリを開発、提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「テクミラホールディングスの子会社であるネオス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する主張なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「愛知県と三重県において食品スーパーマーケット『生鮮館やまひこ』を展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社山彦…に…アプリを開発、提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の紙レシートや店頭発行ポイントカードへの言及はあるが、競合比較ではない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生鮮館やまひこ公式アプリ」」「App Store：https://apps.apple.com/jp/app/id6758659095」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「新たな購買体験」「豊かな関係性の構築」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的には…さらなる販促機能の拡充も検討しています。」」）
