# テクミラホールディングス（3627） 2026年２月期第４四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260410501868
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

2026年2月期は、新作ゲームの投入がなかった影響で売上高が減少し、営業利益・経常利益も前期を下回った。一方、IoT・AI事業の採算改善やゲーム新作の投入などにより、2027年2月期は増収増益と経常利益300百万円を計画している。

## 会社が挙げた理由

2026年2月期はゲームの新作投入がなかったこと、ゲーム事業の減収、ソリューション事業の減収、AI先行投資、のれん償却費や業容拡大に伴うコスト増が減益要因となった。一方、ODM事業の生産体制見直しによる販管費減、aiwa事業の増収、SaaS事業の伸長が利益を押し上げた。2027年2月期は、AI事業の利益拡大、新作ゲームの収益貢献、IoT事業の回復を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年2月期
- 売上高: {"value":10405,"unit":"百万円","yoy_pct":-7}
- 営業利益: {"value":73,"unit":"百万円","yoy_pct":-20}
- 経常利益: {"value":93,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":-58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2866,"unit":"百万円","yoy_pct":16},"経常利益":{"value":119,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"利益率":"4%"}
- 通期業績予想: {"対象":"2027年2月期（2026FY）","売上高":{"value":11000,"unit":"百万円"},"調整後EBITDA":{"value":1000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":150,"unit":"百万円"},"ROE":{"value":2.5,"unit":"%"},"AI&クラウド事業売上高":{"value":3160,"unit":"百万円"},"AI&クラウド事業セグメント利益":{"value":391,"unit":"百万円"},"IoT&デバイス事業売上高":{"value":4620,"unit":"百万円"},"IoT&デバイス事業実質セグメント利益":{"value":106,"unit":"百万円"},"ライフデザイン事業売上高":{"value":3620,"unit":"百万円"},"ライフデザイン事業セグメント利益":{"value":283,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":498,"単位":"名","基準日":"2026年2月末","内訳":"国内321名・海外177名"}
- 業績見通しの前提: IoT事業の部材高騰・為替変動・原油高・半導体メモリ価格高騰を保守的に織り込む、上期は新作ゲームの販促費投下とキッズ向け新サービス導入により経常利益▲100百万円を想定、下期はAI事業の利益拡大、新作ゲームの収益貢献、IoT事業の回復により経常利益400百万円を見込む
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2028年2月期を目標とする中期経営計画をローリングし、2027年2月期第2四半期決算発表時に公表予定。具体的な目標数値はnot_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"実績":-1,"予想":2.5,"単位":"%"},"自己資本比率":{"実績":56.9,"単位":"%"}}
- 年間配当: {"2026年2月期":{"年間":5,"期末":5,"単位":"円／株"},"2027年2月期予想":{"年間":5,"中間":2,"期末":3,"単位":"円／株"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2027年2月期に新作ゲームを7月発売し、グローバル展開を視野に販促を展開、キッズ向け新サービス『キノリー』のユーザー拡大、AIチャット『OfficeBot』および『OfficeAI社員』の導入推進、AIソリューション『AIdeaSuite』による案件獲得、中間配当を導入し、年間配当5円を維持

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想に対する進捗率」の数値記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年度4Qは売上高2,866百万円、経常利益119百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想修正(2026.1.14 IRリリース)と実績値の差異について」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「経常利益増減要因（対前年比）」に、ゲーム事業▲185百万円、SaaS事業＋135百万円などを表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「売上高はゲームの新作投入がないことが影響し前期比7％減」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「IoT売上高5,326百万円・実質セグメント利益347百万円、AI売上高2,692百万円・利益222百万円、LD売上高2,609百万円・利益36百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ODM事業の生産体制見直しに伴う販管費減」＋36百万円、「のれん償却費の増加」▲29百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ゲーム事業の減収等による利益減▲185百万円、LDセグメント利益前年比▲41％。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「円安元高の為替変動リスクと原油高に伴う原材料高騰や半導体メモリの高騰を保守的に見込む」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「部材高騰・為替変動・原油高を保守的に織り込むとの記載はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2027年2月期は上期経常利益▲100百万円、下期経常利益400百万円を想定。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「2023~2025年度の実績および事業進捗を精査し、計画のローリングを実施」「2027年2月期第2四半期決算発表時に公表予定」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新作タイトルを7月発売」「新キッズサービス『キノリー』」「中間配当を導入」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「調整後EBITDA613百万円、EBITDAマージン6%、ROE▲1.0%、自己資本比率56.9%。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ROEは▲2.3%から▲1.0%へ改善、自己資本比率は57.3%から56.9%へ低下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価や数量に分解したKPIの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結従業員数498名（国内321名・海外177名）」「2026年2月末現在」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「AI需要やゲーム市場の拡大基調などの定性的説明のみ。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「2027年2月期予想は中間2円、期末3円、合計5円。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式650,248株の保有記載はあるが、取得・消却の実施内容はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROEは2025FY実績▲1.0%、2026FY予想2.5%。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「AI先行投資への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年2月期第4四半期 決算説明資料」で、業績サマリーやセグメント別グラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「テクミラホールディングス会社概要」「グループ事業概要」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026FY予想」「保守的に見込む」「経常利益400百万円への拡大を見込む」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの会社概要、グループ事業概要、株主構成。」）
