# テクミラホールディングス（3627） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260410501622
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

2026年2月期の個別業績は、前期に比べて売上高が増加し、経常利益と当期純利益は赤字から黒字に転じた。これは予想の修正ではなく、確定した当期実績と前期実績との差異の開示である。

## 会社が挙げた理由

子会社からの受取配当金が前年より増加して売上高が伸び、投資有価証券売却益を営業外収益に計上したことで、経常利益と当期純利益が前期を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":36,"change_rate":10.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":175,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":170,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高363百万円、経常利益△55百万円、当期純利益△73百万円、１株当たり当期純利益△6.19円銭（2025年２月期）
- 修正の理由: 子会社からの2025年２月期業績に基づく受取配当金が前年より増加したこと、投資有価証券売却益を営業外収益として計上したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年２月期（2025年３月１日～2026年２月28日）の個別業績について、前期実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「36」「175」「170」、増減率として売上高「10.1%」を記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「経常利益は「△55」から「119」、当期純利益は「△73」から「97」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「売上高の増減率は「10.1%」、経常利益および当期純利益の増減率は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題が「個別業績の前期実績値との差異」であり、本文にも「個別業績」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益および当期純利益の「増減率（％）」は「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「10.1%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「経常利益は前期「△55」に対し当期「119」、当期純利益は前期「△73」に対し当期「97」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益を営業外収益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「投資有価証券売却益を営業外収益として計上したことにより、経常利益および当期純利益が前期実績値を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「子会社からの」「投資有価証券売却益」と記載」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「受取配当金が前年より増加した結果」および「投資有価証券売却益を営業外収益として計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因の説明に個別の金額は記載されておらず、表には業績全体の「増減額」のみ記載」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「子会社からの2025年２月期業績に基づく受取配当金が前年より増加」および「投資有価証券売却益を営業外収益として計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前期比10.1%の増収」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」、前期「2025年２月期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として要因は記載されているが、継続性や一時性に関する表現は確認できない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「受取配当金」および「投資有価証券売却益を営業外収益として計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「子会社からの…受取配当金」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は業績差異とその理由を記載しており、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応に関する記述は確認できない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月10日」、対象期間の末日「2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「2026年２月期…個別業績と前期実績値との差異」を記載しているが、通期予想への言及はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「「子会社からの…受取配当金」と記載されているが、配当予想の修正に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」として確定値を提示」）
