# テクミラホールディングス（3627） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260407599428
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

2026年2月期の連結業績予想を見直し、売上高は10,200百万円から10,405百万円へ、経常利益は30百万円から93百万円へ引き上げた。親会社株主に帰属する当期純損失も90百万円から58百万円へ縮小する見込みだが、管理部門の統合などに伴う特別損失を計上する。

## 会社が挙げた理由

IoT＆デバイスセグメントで中国深圳工場の生産が順調に進み、春節前の出荷が予想以上となったことに加え、顧客への販売が進んだことで自社製品の期末在庫に係る棚卸評価損の見込額が大きく減少したため。親会社株主に帰属する当期純損失については、管理部門の統合と事業会社本社拠点の集約を決定し、これに係る概算費用の引当を特別損失として計上する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10200,"revised_forecast":10405,"change":205,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":30,"revised_forecast":93,"change":63,"change_rate":"210.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-90,"revised_forecast":-58,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-7.61,"revised_forecast":-4.98,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年２月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年１月14日
- 前期実績: 2025年２月期連結実績：売上高11,165百万円、経常利益102百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△140百万円、１株当たり当期純利益△11.85円
- 修正の理由: IoT＆デバイスセグメントで中国深圳工場の生産が順調に進み、春節前の出荷が予想以上となったこと、および顧客への販売が進んだことで自社製品の期末在庫の棚卸評価損の損失見込額が大きく減少したこと。加えて、管理部門の統合と事業会社本社拠点の集約に係る概算費用を特別損失として計上する。
- 特別損失の内容と金額: 管理部門の統合および事業会社本社拠点の集約に係る概算費用の引当。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年１月14日に公表した2026年２月期…の業績予想について、下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年２月期連結業績予想の修正（2025年３月１日～2026年２月28日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高10,200百万円→10,405百万円、経常利益30百万円→93百万円、当期純利益△90百万円→△58百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「経常利益については、前回予想を大きく上回り93百万円となる見込み」「増減率（％）…経常利益210.0%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）　2.0%　210.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年２月期連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「経常利益…増減率（％）210.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「「売上高…増減率（％）2.0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想「親会社株主に帰属する当期純利益△58百万円」、前期連結実績「△140百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）205、63、32」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「これに係る概算費用の引当を特別損失として計上する」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「春節前の出荷が予想以上の水準となったことが主な要因」「在庫縮減に向けた顧客への販売が上手く進んだ」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「IoT＆デバイスセグメント」「中国深圳工場」「自社製品」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷増」「棚卸評価損が…大きく減少」「管理部門の統合と事業会社本社拠点を集約することを決定」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）205、63、32」とあるが、個別要因別の金額内訳はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「顧客への販売が上手く進んだ」「管理部門の統合と事業会社本社拠点を集約することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「売上高については、前回予想を２億円程度上回る見込み」「２月下旬の春節前の出荷」「32百万円の改善」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「出荷が予想以上の水準となった」「期末在庫の棚卸評価損」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「出荷増に加えて…棚卸評価損…損失見込額が大きく減少」「引当を特別損失として計上する」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「管理部門の統合と事業会社本社拠点を集約」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や投資への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「管理部門の統合と事業会社本社拠点を集約することを決定した」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月７日」、対象期間「2025年３月１日～2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年２月期連結業績予想の修正」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「93百万円となる見込み」「改善する見込み」」）
