# テクミラホールディングス（3627） テクミラグループから２社が「健康経営優良法人2026」に認定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3627/disclosure/20260311579512
種別: その他開示
開示日: 2026-03-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3627

## 何が変わったか

テクミラホールディングスの子会社2社、Wellmiraとネオスが「健康経営優良法人2026」に認定された。両社とも今回が通算6回目の認定となる。

## 会社が挙げた理由

従業員の健康保持・増進を支援し、健康的に働ける環境づくりを進めているため。認定制度の認定基準や今回の認定理由の詳細は本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 健康経営優良法人2026、カロママ プラス、RenoBody
- 相手先: 経済産業省、日本健康会議
- 相手先の概要: 経済産業省と日本健康会議は健康経営優良法人認定制度を共同で実施している。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: テクミラグループの子会社2社が認定を取得した関係。資本関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月11日（認定取得の発表日。認定日自体はnot_disclosed）
- 適用分野: 健康経営、従業員の健康保持・増進、企業・健康保険組合・自治体・スポーツクラブ向けヘルスケア
- 受賞名・認証名: 健康経営優良法人2026（Wellmira：中小規模法人部門、ネオス：大規模法人部門）
- 授与・認証機関: 経済産業省、日本健康会議
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都千代田区神田須田町1-23-1 住友不動産神田ビル2号館（Wellmira、ネオス）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Wellmira：施策実施後、ストレッチなど身体を動かす機会が増えたと回答した従業員は60％以上。2026年中に習慣化した従業員を80％以上にする目標。ネオス：2025年度のウォーキング大会参加率は65％、参加者の7割以上が意識して歩くようになったと回答。
- 利用実績: RenoBodyは累計700団体以上に利用されている。ネオスの2025年度ウォーキング大会は社員の65％が参加。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Wellmiraおよびネオスが…『健康経営優良法人2026』の認定を取得した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「認定を取得したことをお知らせいたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「Wellmiraは…通算6回目、ネオスは…通算6回目の認定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「認定を取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「認定を取得した」「実施しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「経済産業省と日本健康会議が共同で実施する」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「健康経営優良法人認定制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「経済産業省と日本健康会議が共同で実施する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「通算6回目」「累計700団体以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「通算6回目」「累計700団体以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「経済産業省と日本健康会議」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月11日」「通算6回目」「2025年度は社員の65％」「2026年中に…80％以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ヘルスケアサービスの価値向上に繋がり」「健やかな社会の実現に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「健康経営優良法人2026」に認定」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「テクミラグループから2社」「Wellmiraおよびネオス」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「認定を取得したことをお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「健康経営優良法人2026」の認定」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「子会社である株式会社Wellmiraおよびネオス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本社：東京都千代田区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計700団体以上にご利用いただいています」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カロママ プラス」「RenoBody」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「このニュースリリース・素材の提供に関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大限のパフォーマンス」「健やかな社会の実現に貢献」」）
