# 機密情報の漏洩・改竄リスク｜ＴＩＳＩ（3626）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/threads/1f63b1432d7e
企業ページ: https://komori.app/company/3626

## 経過

- FY2018 初出 「しかしながら、コンピュータウィルス、不正アクセス等の理由により、これらの機密情報の漏洩や改竄などが発生した場合、顧客企業等から損害賠償請求や当社グループの信用失墜の事態を招き、当社グループの事業及び業績等に影響が生じる可能性があります。」 — 顧客の個人情報・システム技術情報等について、コンピュータウイルスや不正アクセスによる漏洩・改竄リスクを記載している。 (https://komori.app/company/3626/filing/2017-fy)
- FY2024 対処 「今期は、ＳＯＣ（Security Operation Center）、ＳＩＥＭ（Security Information and Event Management）を今期は情報セキュリティ、個人情報保護に関しTISへ企画機能集約を行い運用効率を高めました。また、在宅勤務の本格実施によるワークプレイスの多様化に対してゼロトラストを導入したセキュリティ対策を実施しています。」 — 情報漏洩・改竄リスクへの対策として、SOC・SIEMの企画機能をTISへ集約し、在宅勤務環境にはゼロトラスト対策を導入した。 (https://komori.app/company/3626/filing/2023-fy)
- FY2026 対処 「このリスクへの対応としてグループ全体でのＣＳＩＲＴ（Computer Security Incident Response Team）体制を定義し、グループセキュリティ推進会議にて情報共有を実施するとともに、インシデントを早期に検知し、緊急対応を迅速かつ正確に行う為の組織内ＣＳＩＲＴとして「TIS-CSIRT」を運営しています。」 — 情報漏洩・サイバー攻撃リスクへの対応として、グループCSIRT体制、TIS-CSIRT、監視・緊急対応・外部連携、IT-BCP訓練を整備している。 (https://komori.app/company/3626/filing/2025-fy)
