# ＴＩＳＩ（3626） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-08
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3626
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GO0W.pdf

## 事業

当社グループは情報サービスを核としたITサービス企業として、2019年６月３０日を基準日とする第1四半期連結累計期間において、売上高100,990百万円、営業利益8,059百万円、経常利益8,770百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,106百万円を計上しました。四半期包括利益は8,788百万円、純資産は236,450百万円、総資産は363,647百万円、自己資本比率は63.7％、1株当たり四半期純利益は72.39円でした。発行済株式総数は87,789,098株で、自己株式は14,119株を計上しています。第1四半期の配当は2019年６月25日決議の普通株式に対し4,244百万円（1株当たり50円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月26日）であり、2018年６月26日決議の定時株主総会配当金は2,228百万円（1株当たり26円、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月27日）でした。自己株式として計上されている株式には、ＴＩＳインテックグループ従業員持株会専用信託口が保有する株式365,300株および役員報酬ＢＩＰ信託口が保有する株式84,746株等が含まれています。第1四半期連結累計期間の1株当たり四半期純利益の算定上、期中平均株式数の計算において自己株式が控除されています。なお、当社グループは「グループビジョン2026」に基づき中期経営計画(2018-2020)を遂行し、グループ基幹システムの構築を2021年3月期の始動に向けて進捗させています。

以下は、当社グループの事業内容・戦略の要点です。
- 事業セグメントはサービスIT、BPO、金融IT、産業IT、その他を含む計算系ITサービスの提供。売上高は外部顧客へ、セグメント別利益を計上。
- デジタル技術の積極的活用を支えるIT投資動向の強まりを背景に、事業環境は好調。グループはCreditCubeを核としたカードプロセシング領域の強化を推進。CreditCubeの技術・ノウハウを活用し、次世代カードプロセシングサービスCreditCube+の提供準備を進める。
- オープンイノベーションの活性化として、米国ベンチャーファンド「Sozo Ventures Ⅱ-S」へ出資する等、スタートアップ企業との連携を加速。
- ASEANを含むグローバル市場での成長戦略を推進。シンガポールのSQREEM Technologies PTE.LTD.と資本・業務提携を実施。SQREEMは行動パターンデータを活用したデータ分析・AI技術を提供する企業である。
- 「働きがいの高い会社」を目指す人事制度改革を2019年４月から開始。テレワーク（テレワーカー）、勤務間インターバル制度、スマートワーク手当等を導入。
- グループ基本理念「OUR PHILOSOPHY」を2019年１月に発表。研修の徹底と本社系機能高度化プロジェクト「Ｇ２０」を推進。新たなグループ基幹システムの構築は2021年3月期の始動に向けて進捗。
- 2019年５月～７月にかけ自己株式749,800株（取得価額4,139百万円）を取得。
- 事業の財務状態においては、資産合計363,647百万円、流動資産161,549百万円、固定資産202,097百万円、負債合計127,196百万円、純資産236,450百万円。研究開発費は351百万円。四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。

## 数字

- 研究開発費: 4億円

## セグメント

- サービスIT / 売上高 284億円 / 営業利益 12億円
- BPO / 売上高 79億円 / 営業利益 4億円
- 金融IT / 売上高 266億円 / 営業利益 31億円
- 産業IT / 売上高 453億円 / 営業利益 33億円
- その他 / 売上高 20億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
