# ＴＩＳＩ（3626） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/3626
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DTYV.pdf

## 事業

当社グループは、主として当社、連結子会社44社及び持分法適用会社64社で構成されており、主な業務は情報化投資に関わるアウトソーシング業務・クラウドサービス、ソフトウェア開発、ソリューションの提供であり、これらの業務に関連するコンサルティング業などの業務も行っている。また、不動産賃貸・管理事業など付帯関連する業務についてもサービスを提供している。サービスIT、BPO、金融IT、産業ITは「第４ 経理の状況 １四半期連結財務諸表 注記事項」に掲げる報告セグメントの区分と同一である。グループは、グループビジョン2026の達成に向けた土台構築のため、新たな３か年の中期経営計画を開始し、持続的な利益成長、社員の自己実現重視、コア事業への集中、先行投資型への転換、グローバル事業の拡大の5基本方針のもと、スピード感のある構造転換と企業価値向上の実現を目指している。新中期経営計画の初年度となる平成31年3月期については、グループ経営方針に基づき、各種施策に精力的に取り組む予定である。主な取組み状況として、サービス型への構造転換を進めるための新事業ブランド「Platform Square」を立ち上げ、クラウド＆セキュリティのソリューション軸とコンサルティング＆マネージドサービスのサービス軸を組み合わせたワンストップ型の付加価値提供を推進。資本・業務提携として米国スタートアップ企業R3 HoldCo LLCと協業を開始し、ロボットインテグレーションのベンチャーSEQSENSE株式会社へ追加出資を実施。AI分野のオープンイノベーションを加速するため「AI特化コーポレートベンチャーキャピタル」を新設。CreditCubeの技術・ノウハウを活用した次世代カードプロセシングサービス「CreditCube+」の提供準備を進め、Alipayが鉄道改札機で直接利用できるサービス実証実験に参画する等、決済関連の事業機会を拡大。ASEAN市場での成長戦略としてベトナムのTinhVan Technologies JSCと資本・業務提携を締結し、現地のQR決済サービス事業等を共同推進。持分法適用会社であるインドネシアのAnabatic Technologies Tbkが発行した転換社債型新株予約権付社債を取得するなど、現地IT企業との協業を強化。働きがい向上と人材マネジメントの高度化を推進するため平成30年4月に人事本部を新設し、グループ横断のシェアードサービス体制強化を進めるとともに、平成30年5月〜7月にかけて自己株式の取得を実施している。

## 数字

- 研究開発費: 2億円

## セグメント

- サービスIT / 売上高 267億円 / 営業利益 15億円
- BPO / 売上高 92億円 / 営業利益 4億円
- 金融IT / 売上高 262億円 / 営業利益 23億円
- 産業IT / 売上高 410億円 / 営業利益 16億円
- その他 / 売上高 23億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
