# ＴＩＳＩ（3626） FY2017 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/filing/2017-q2
提出日: 2017-11-10
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3626
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOWX.pdf

## 事業

当社グループは情報サービス産業を中心にITインフラストラクチャー、金融IT、産業ITを含むITソリューションを提供する事業体です。2017年9月30日までの第2四半期連結累計期間において売上高は194,813百万円、営業利益は13,591百万円、経常利益は13,759百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は8,602百万円でした。セグメント別にはITインフラストラクチャーサービス、金融ITサービス、産業ITサービスおよびその他の区分があり、それぞれのセグメントが連結売上高の一部を構成しています。第3次中期経営計画（平成27年度～平成29年度）を継続して推進し、グループの変革を通じた成長と企業価値向上を目指しています。2017年9月には決済分野の成長エンジン強化を目的とした資本・業務提携を中国のFinTech企業「上海訊聯データサービス有限公司(CardInfoLink)」と締結し、日本・中国・東南アジアでのQRコード決済事業の推進を図る計画を示しました。PAYCIERGE 2.0の共通基盤としてAPI基盤を構築し、安全に素早く実装できる環境の整備を進めるほか、AI・IoT等の新技術領域での事業拡大に向けた取り組みを推進しています。グループ内のデータセンターを「DCAN（Datacenter and cloud services – Customer Adapted Network）」へ統合し、グループ内BPO事業を新BPOセンターへ集約するなど、グループ内事業連携と構造改革を推進しています。加えて、2016年7月の新体制移行を機に、2026年を見据えた企業像「Create Exciting Future」を定め、次期中期経営計画に向けて4つの戦略ドメインへの転換を検討しています。働き方改革を推進し、社員の教育日数向上・所定外労働時間の削減・年次有給取得率の改善などを実現してきました。平成29年5月から7月にかけ、自己株式を計908,300株取得し、取得総額は2,859百万円でした。

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 87億円
- フリーキャッシュフロー: 167億円

## セグメント

- ITインフラストラクチャーサービス / 売上高 638億円 / 営業利益 54億円
- 金融ITサービス / 売上高 436億円 / 営業利益 30億円
- 産業ITサービス / 売上高 911億円 / 営業利益 49億円
- その他 / 売上高 53億円 / 営業利益 5億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
