# ＴＩＳＩ（3626） 通期連結業績予想の修正（上方修正） 及び期末配当予想の修正（増配） に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/disclosure/20261104563644
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3626

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を、事業成長や受注状況を踏まえて上方修正しました。期末配当予想も45円から47円へ引き上げ、年間配当予想を92円としました。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の連結業績が力強い事業成長によって当初計画を上回ったこと、及び足元の受注状況等を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正したためです。配当は、通期業績予想の上方修正に伴い増額しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":620000,"revised_forecast":635000,"change":15000,"change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":81000,"revised_forecast":83000,"change":2000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":81000,"revised_forecast":83000,"change":2000,"change_rate":2.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":57000,"revised_forecast":57500,"change":500,"change_rate":0.9,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":271.7,"revised_forecast":273.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年5月8日
- 前期実績: 売上高596,479百万円、営業利益76,229百万円、経常利益76,511百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,624百万円、1株当たり当期純利益204.91円
- 修正の理由: 当中間連結会計期間における連結業績が力強い事業成長によって当初計画を上回ったこと及び足元の受注状況等を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正するものです。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を45円00銭から47円00銭へ2円増配し、年間配当金を90円00銭から92円00銭へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想数値の修正」および「2026年5月8日の2026年3月期決算発表時に開示した2027年3月期の通期連結業績予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期の通期連結業績予想数値の修正（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は620,000百万円から635,000百万円、営業利益は81,000百万円から83,000百万円、経常利益は81,000百万円から83,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は57,000百万円から57,500百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.4％、営業利益2.5％、経常利益2.5％、親会社株主に帰属する当期純利益0.9％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「「増減率（％） 2.4％ 2.5％ 2.5％ 0.9％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は「2.5％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は「2.4％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は57,500百万円、前期連結実績は46,624百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益の前回発表予想と今回発表予想がそれぞれ異なっています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「力強い事業成長によって当初計画を上回ったこと及び足元の受注状況等」とされています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「連結業績が力強い事業成長によって当初計画を上回ったこと及び足元の受注状況等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「力強い事業成長」「足元の受注状況等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「力強い事業成長によって当初計画を上回ったこと及び足元の受注状況等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因の説明はありますが、要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「足元の受注状況等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当中間連結会計期間」「力強い事業成長」「足元の受注状況等」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「当中間連結会計期間」および「足元の受注状況等」とありますが、継続期間についての記載はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結業績が力強い事業成長によって当初計画を上回ったこと及び足元の受注状況等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「力強い事業成長」および「足元の受注状況等」です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「成長投資の推進・財務健全性の確保・株主還元の強化のバランス」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「力強い事業成長」および「足元の受注状況等」とされています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「対象期間は2026年4月1日から2027年3月31日、開示日は2026年11月4日で、「当中間連結会計期間」と記載されています。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月8日の2026年3月期決算発表時に開示した」予想」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正するものです。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「当初の1株当たり45円から2円増配し、1株当たり47円とする」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
