# ＴＩＳＩ（3626） 2027年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/disclosure/20261104563586
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-11-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3626

## 何が変わったか

上期は増収増益となり、売上高・営業利益・中間純利益が計画を上回った。好調な上期実績と受注状況を受け、通期業績予想を上方修正し、期末配当予想も1株当たり2円引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客のデジタル変革を含むIT投資需要への対応、サービス提供の推進、幅広い顧客のIT投資需要の高まり、好調な上期業績および受注状況を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":307153,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5}
- 営業利益: {"value":38184,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":26937,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する中間純利益）","yoy_pct":13.5}
- 売上総利益率: {"value":28,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0}
- 営業利益率: {"value":12.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 販管費: {"value":null,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":157042,"unit":"百万円","yoy_pct":6},"営業利益":{"value":19836,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"営業利益率":{"value":12.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-0.4},"純利益":{"value":12527,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":11.8}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":635000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":83000,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":13.1,"unit":"%"},"純利益":{"value":57500,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）"},"1株当たり当期純利益":{"value":273.48,"unit":"円"},"ROE":{"value":17.7,"unit":"%"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画を上回って着地
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"PH営業利益":"3.5百万円超","営業利益率":"13.1%","ROIC":"13%超","ROE":"16%超","売上高":"6,200億円","EPS CAGR":"10%超","目標年度":"2027年3月期"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"16%超","2027年3月期修正計画":17.7,"unit":"%"},"ROIC":{"目標":"13%超","2027年3月期修正計画":14.9,"unit":"%"},"D/Eレシオ":"0.5まで許容"}
- 年間配当: {"value":92,"unit":"円/株","中間":45,"期末":47}
- 配当性向: {"value":35,"unit":"%","総還元性向":50}
- 自己株式取得: {"金額":"約500億円","期間":"2026年3月から5月","消却":"2026年8月に消却済み"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注高":{"value":326524,"unit":"百万円"},"期末受注残高":{"value":230936,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: PAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略を始動、ステーブルコイン共同発行・クロスボーダー決済高度化の実証実験への参画、Xenlon～神龍『保守AIプラットフォーム構築サービス』の提供開始、2027年3月期中の全プロジェクトへのAI適用とAIエージェント構築、AI Security Control Planeの取り組み開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想に対する進捗率の記載なし。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「計画を上回って着地。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第2四半期（7-9月）」として売上高157,042百万円、営業利益19,836百万円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期計画を上方修正。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益要因別増減分析に「増収効果＋52.5億円」「収益性低下▲0.5億円」「販管費増加▲25.6億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「幅広い顧客のIT投資需要の高まりを背景に計画を上回って着地」「増収効果により営業増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「主要セグメント別損益状況に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「連結子会社異動影響等＋3.1」「成長投資＋1.3」「施策推進＋12.5」「合併関連＋4.5」「その他経費＋4.0」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オファリングサービスは営業利益▲395百万円。不採算案件の影響▲3.7億円、販管費増加▲25.6億円を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「為替、原材料価格、金利等の前提数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「上期実績の上振れに加え、好調な受注状況を踏まえて下期計画も引き上げ」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画の目標は全指標で達成の見通し」とし、営業利益率、ROIC/ROE、売上高、EPSを図表で対比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「PAYCIERGE：次世代決済プラットフォーム戦略を始動」「保守AIプラットフォーム構築サービスの提供開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「当期受注高、期末受注残高、プロジェクトへのAI適用率、働きがい満足度、国内シェア等を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当期受注高は前年同期比11.0%増、期末受注残高は13.2%増。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「クレジットカード基幹システム開発実績の国内シェア約50%、ブランドデビットカード関連実績の国内シェア80%以上。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向50%(目安)」「1株当たりの配当充実の継続」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「2026年3月から5月にかけて取得した約500億円の自己株式については、8月に消却済み」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中計目標ROIC13%超・ROE16%超、株主還元方針でD/Eレシオ0.5まで許容。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「成長投資3年累計約1,000億円」「人材投資・研究開発投資・ソフトウェア投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期第2四半期(中間期) 決算説明資料」で、業績グラフ・セグメント表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「業績概要」「業績見通し」「株主還元」「今後の成長に向けた取り組み」等で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「増益を見込む」および「実現を約束する趣旨のものではありません」。」）
