# ＴＩＳＩ（3626） 2027年3月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/disclosure/20260730503024
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-30
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3626

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、IT投資需要の取り込みなどにより増収増益となり、営業利益率も前年同期比0.5ポイント上昇した。通期業績予想は変更せず、AI関連の新ブランド立ち上げや決済プラットフォーム戦略などの施策を示した。

## 会社が挙げた理由

顧客のデジタル変革をはじめとするIT投資需要への対応、サービス提供の推進による事業拡大、増収効果が増益を牽引した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":150111,"unit":"百万円","yoy_pct":7}
- 営業利益: {"value":18347,"unit":"百万円","yoy_pct":12.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14409,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":15.1}
- 売上総利益率: {"value":27.6,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.1}
- 営業利益率: {"value":12.2,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":0.5}
- 販管費: {"value":8.4,"unit":"億円（前年同期比増加額）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高150,111百万円、営業利益18,347百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益14,409百万円。資料では各四半期3カ月の数値を累計期間の差引により算出。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":620000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":81000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":57000,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":271.7,"unit":"円"},"ROE":{"value":17.5,"unit":"%（試算値）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: AI活用体制として400名超。内訳はAI・データサイエンティスト200名、関連コンサルタント200名。全従業員数・期中増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"中期経営計画（2024-2026）","目標":"EPS CAGR 10%、ROE 16%超","実績との対比":"2027年3月期計画のROEは17.5%（試算値）で、達成を見込むと記載"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"16%超","計画値":"17.5%（試算値）"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"当期受注高":{"value":111700,"unit":"百万円","yoy_pct":11.3},"期末受注残高":{"value":172573,"unit":"百万円","yoy_pct":9.7}}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AI活用を一貫支援する新ブランドIntegriAの立ち上げ、決済領域特化型Vertical AIと専門人材を組み合わせたPAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略始動、エンタープライズAI導入の一貫支援により5年後の売上高100億円を目指す

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年3月期 業績予想ハイライト」および第1四半期実績の数値はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想ハイライト ※変更なし」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「各四半期会計期間（3カ月）の数値は累計期間の差引により算出しています。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比増収増益」「営業利益率は0.5ポイント向上」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想ハイライト ※変更なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益要因別増減分析（前年同期比）」、増収効果「+27.1」、収益性改善「+1.1」、販管費増加「▲8.4」（億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客のデジタル変革をはじめとするＩＴ投資需要への的確な対応やサービス提供の推進による事業拡大等が牽引」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「主要セグメント別損益状況（前年同期比）」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「＜販管費増減＞」に連結子会社異動影響等「+1.6」、成長投資「+1.0」、施策推進「+4.1」などの記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「オファリングサービス営業利益「▲87百万円」、不採算案件の影響「▲1.3億円」、販管費増加「▲8.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」と記載されているが、具体的な数値はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来業績が異なる可能性への一般的な注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画と上期・下期計画の記載はあるが、達成に必要な残余水準の説明はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期経営計画（2024-2026）の重要な経営指標であるEPS CAGR10％及びROE16％超の達成も見込む。」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ブランド『IntegriA』の立ち上げ」「PAYCIERGEの次世代決済プラットフォーム戦略の始動」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注状況として当期受注高、ソフトウェア開発受注高、期末受注残高、ソフトウェア開発受注残高およびセグメント別内訳を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当期受注高「+11.3%」、期末受注残高「+9.7%」、ソフトウェア開発受注高「+12.5%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客業種別売上高や事業別売上高はあるが、客数・単価等の分解指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「400名超の体制」「200名のAI・データサイエンティスト、200名の関連コンサルタント」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「中期経営計画の目標「ROE16％超」、2027年3月期計画「ROE17.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「成長投資は前年同期比で売上原価「+1.0億円」、販管費「+1.0億円」、計「+2.1億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年3月期第1四半期 決算説明資料」、目次に業績概要・業績見通し・参考資料。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「今回決算のハイライト」「業績概要」が始まり、業績関連ページが中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収増益を計画」「増益を見込む」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
