# ＴＩＳＩ（3626） 剰余金の配当（増配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3626/disclosure/20260508519111
種別: 配当
開示日: 2026-05-08
Komoriの読み（0-100）: 84
企業ページ: https://komori.app/company/3626

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を、直近予想の1株38円から4円増額し、42円に決定しました。これにより年間配当は80円となり、前期の70円からも増配となります。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画における株主還元強化の方針に基づき、2026年3月期の連結業績が当初計画を上回る事業成長を果たしたことを踏まえ、期末配当を増額した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":42,"change":4,"change_rate":10.5,"unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":80,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":34,"期末":36,"年間":70,"unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"9,291百万円","前期実績":"8,424百万円"}
- 基準日: 2026年3月31日
- 効力発生日: 2026年6月24日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"当期":"39.0％","前期":"32.6％"}
- 配当方針: 中長期の経営視点から事業発展につなげる適正な内部留保を確保しつつ、連結業績を勘案した上で、安定した配当を継続していくことを基本方針としています。中期経営計画（2024-2026）では、自己株式取得を含む総還元性向の目安を45％から50％に引き上げ、1株当たり配当金を継続的に充実化することとしています。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「1株当たり配当金は、決定額42円00銭、直近の配当予想38円00銭。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績の1株当たり配当金は36円00銭、決定額は42円00銭。」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績36円00銭、当期実績42円00銭。」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額は今回9,291百万円、前期実績8,424百万円。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の年間配当金は80円00銭、前期実績は70円00銭。」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「『当初の配当予想から4円増配し、1株当たり42円とさせていただく予定です。』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 総還元性向目標（原文: 「『自己株式取得を含む総還元性向の目安を45％から50％に引き上げ』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『総還元性向の目安を45％から50％に引き上げ』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: あり（原文: 「『総還元性向の目安を45％から50％に引き上げ』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『1株当たり42円とさせていただく予定です。』『定時株主総会に付議する予定です。』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、記念配当・特別配当の記載はない。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2026年3月期の期末配当金については』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績は第2四半期末38円00銭、期末42円00銭。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「『当期の連結業績が当初計画を上回る事業成長を果たしたことを踏まえ』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「『当期の連結業績が当初計画を上回る事業成長を果たしたことを踏まえ』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株式取得のみ（原文: 「『自己株式の取得総額55,925百万円（12,778,800株）』」）
- 配当性向はどう示されているか。: 今回の配当性向を明示（原文: 「当期実績（2026年3月期）の配当性向は39.0％。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「『本件は、2026年6月23日開催予定の当社第18期定時株主総会に付議する予定です。』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『1株当たり配当金を継続的に充実化することで』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2026年3月期』『1株当たり42円』『年間配当金は80円』『総還元性向の目安を45％から50％』」）
