# テックファームホールディングス（3625） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2024-q1
提出日: 2024-05-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100TEFX.pdf

## 事業

当社グループは、最先端テクノロジーと創造力を核に、情報サービス事業を展開しています。主要事業はICTソリューション事業とクロスボーダー流通プラットフォーム事業の2つの報告セグメントで構成されており、第1四半期連結会計期間より従来の「農水産物輸出ソリューション」という報告セグメント名を「クロスボーダー流通プラットフォーム」に変更しています。 ICTソリューション事業では、先端技術を活用した高付加価値ソリューションの提供、プラットフォームの設計・開発・運用保守を含むワンストップの支援、XRを活用した案件や3D生成・メタバース活用の支援を通じたDX推進を推進しています。クロスボーダー流通プラットフォーム事業では、ITと最新の流通技術を組み合わせ、日本とアジアをつなぐ越境流通プラットフォームの展開を進めています。海外販路開拓支援サービス「コネクトアジア」を展開し、地方公共団体や地方銀行と連携して東南アジアでの事業展開を支援しています。2023年11月にはシンガポールのオーチャードロードに直営店舗をプレオープンするなど、現地の販促活動も強化しています。第33期 第3四半期連結累計期間の売上高は3,686,391千円（前年同期比20.1％減）、ICTソリューションの売上高は3,460,237千円（前年同期比20.0％減）、クロスボーダー流通プラットフォームの売上高は226,154千円（前年同期比20.8％減）となっています。セグメント別の経営成績は、ICTソリューションが580,297千円の利益、クロスボーダー流通プラットフォームが-45,744千円の損失、合計として534,553千円のセグメント利益となり、全社調整後の四半期純利益は79,260千円です。第3四半期累計期間の研究開発費用は13,515千円です。重要な契約等の締結はありません。なお、AI・XR・3D生成といった先端技術の活用を通じたデジタル化の促進と、データ活用による需要分析機能の強化を推進しています。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- ICTソリューション / 売上高 35億円 / 営業利益 6億円
- クロスボーダー流通プラットフォーム / 売上高 2億円 / 営業利益 -46百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
