# テックファームホールディングス（3625） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3625/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/3625
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PM8J.pdf

## 事業

テックファームホールディングスは、情報サービス業を柱とする ICT ソリューション事業を中心に、デジタルトランスフォーメーション（DX）関連の高付加価値ソリューションの提案・開発・運用保守をワンストップで提供する独立系のソフトウェア企業グループである。第1四半期連結累計期間は、売上高1,745,466千円（前年同四半期比34.9%増）、営業利益145,335千円（同169.5%増）、経常利益156,290千円（同163.4%増）、親会社株主に帰属する四半期純利益97,588千円（同204.6%増）となった。 ICTソリューション事業は製造業向け開発案件の増収増益、5GやXRに対応する次世代ソリューションを活用した提案を強化し、デジタル投資の継続を背景に受注が堅調であった。一方、農水産物輸出ソリューション事業は「コネクトアジア」の推進を中心に海外販路開拓を強化する一方、輸出量は抑制されたため減収減益となった。コネクトアジアは地方自治体・経済団体・金融機関と連携してテストマーケティングを開始し、日本国内の中小生産者・卸売事業者向けに現地の商習慣・規制確認・通関手続き等の輸出関連業務を代行するサービス体制を整備中である。なお、本四半期における主要な事業の変更はなし。

## 数字

- 研究開発費: 3百万円

## セグメント

- ICTソリューション / 売上高 12億円
- 農水産物輸出ソリューション / 売上高 1億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 沿革: 沿革と中期目標。
